Inside Out Who's who TP&HB 関連人物事典

TP&HB 周辺の登場人物を ごくごく簡単に紹介します。

A

Adria Petty
TPの長女。推定42才(75年生?)。現在、映像作家として映画制作等をしている。『The Last DJ』アート・ディレクションや「Don't Pull Me Over」クリップも手がる。
Alan 'Bugs' Weidel
初期の頃よりTPのローディーを務め、全てのセッションに参加。TPのギターを管理する Equipment Manager。今もステージ後方(TPバック)に潜んでいる。

B

Heartbreaker。セッション大好き、鍵盤界を闊歩する天才キーボード・プレイヤー。2014年、ソロアルバム発表(祝)。間もなく一児の父に(祝)。
Bill Flanagan
元「Musician」誌編集長。『Playback』(ボックスセット)のブックレットを書いている人。
言わずと知れた Jakob のパパ。Farm Aid コンサートでの共演をきっかけに、1986/87年のツアーを共にした。
Cameron Crowe
元々 Rollingstone 誌のライターで、最近では映画監督としても知られる。TP&HB 初期のドキュメンタリー「Heartbreaker's Beach Party」監督。

C

Cathy Buffington
かつての Official Fan Club Administrater。温厚そうなアメリカ女性。今は全く表に出ていません。


D

Dana York
TPの現夫人(2001年6月結婚)。活発そうな金髪女性。推定53-54才(63or64年生?)。Dylan という名の男の子の母親。
Dave Stewart
元 Eurhythmics。80年代中頃にサイケデリック風を持ち込み、長いツメでシタール弾いてた Englishman。
Denny Cordell
Shelter レーベル創設者。TP(Mudcrutch)を見出して契約。初期の2枚のアルバムのプロデュースを手掛ける。1995年没。
Dylan Petty
推定24才(1992-93年生?)になる TPの息子。Dana の連れ子。

G

George Drakoulias
『Playback』『The Last DJ』プロデュース、『Wildflowers』コンサルタント。90年代後半以降関連を深める、今や売れっ子プロデューサー。
George Harrison
Fab4。TPにとっては憧れ、良き友、Wilbury 兄。TW再結成も叶わず、2001年没。

H

Heartbreaker。1982年加入、ベーシスト兼ハイ・ハーモニー・シンガー。残念ながら、2002年脱退、2003年死去。

J

Jane Benyo
TPの元夫人。1974年結婚、1996年離婚。Adria & Kim の母親。
Jeff Lynne
ELO。手腕を買われて『Full Moon Fever』『Into The Great Wide Open』『Highway Companion』を共同プロデュース。Wilbury 兄弟でもある。
Jimmy Iovine
大ヒット作『Torpedoes』はじめ、TP&HB 中期作品のプロデューサー。Interscope Records 創始者。
Jim Lenahan
TP&HB のライティング・ディレクター。プロモーション・ビデ オのディレクターも務める。結成当初の一時期、Mudcrutch に在籍していた。
Johnny Cash
R&R、カントリーを代表するシンガー。Rick Rubin が手掛けたアルバムは TP&HB もバックアップ。渋い声で「Southern Accents」「I Won't Back Down」をカバーしている。2003年没。
Jon Scott
ほとんどのアルバムの「Thanks」欄にクレジットされている。
「ABC promo man」として彼らを世に送り出した人物か??

Julien Temple
イギリスの映画・ドキュメンタリー・ミュージックビデオ監督。「Into The Great Wide Open」「Free Fallin'」など印象的なプロモーション・ビデオを手掛けた。ライヴ映像「Take The Highway」のディレクターも務める。

K

Kim Petty
TPの次女。aka AnnaKim Violette。推定 35-36才(81or82年生?)。幼少の頃はよくTPと一緒にメディアに露出していた。今は一風変わった(自称)アーティスト。

M

Marty Jourard
サックス&キーボード奏者。ゲインズヴィル時代からの知人。ワニに食われた犬の飼い主。The Motels。
Martyn Atkins
90年代中期頃よりアルバム・カバーなどを手掛けてるフォトグラファー兼アートディレクター。近年はプロモ・ビデオのディレクターでもある。
Heartbreaker。ギターおた○少年がそのまま大人になったような、TPの40年来のパートナー。

N

Norman Harris
L.A.郊外でヴィンテージ・ギター・ショップ「Norman's Rare Guitar」を営む商人。TP と Mike はいい顧客です。

P

Paul Zollo
シンガー、ソングライター、ジャーナリスト、フォトグラファーと多彩な経歴の方。「Conversations With Tom Petty」著者。
Phil Jones
いくつかのアルバムでパーカッションやドラムを担当、『Hard Promices』ツアーにも参加。「Free Fallin'」のドラムもこの人。

R

Randall Marsh
Mudcrutch のドラム。ルームメイトだった Mike を TPに引き合せた人物。
Rick Rubin
ヒップホップ界の大物、アメリカン・レコーディングス創始者。「Mary Jane's Last Dance」および『Wildflowers』『Echo』を共同プ ロデュース。『Greatest Hits』のジャケット(内側)に写っている髭の人物。
Ringo Starr
Fab4。「I Won't Back Down」プロモに出演。その後、お互いのアルバムにも参加している。
Robbie Robertson
元 Tha Band の数学的(?)ギタリスト。「The Best Of Everything」をプロデュースしてホーンを加えた。
The Founder of The Byrds。デビュー当時からの付き合いで、TPの兄貴分的存在。
Heartbreakers 初代ベーシスト。1982年に脱退後、音楽活動も引退していたが、悪友の影響でプレイ再開。2002年にHBへ復帰。
Tommy(TP)も「世界中で最高」と称したボーカリスト。Lefty Wilbury。1989年没。

S

1990年ツアー頃よりHBのサポートを務め、今や Heartbreaker として欠かせない。ギター、キーボード、ハープ、コーラス 、何でもこなす Swiss army knife。
元 Heartbreaker(ドラムス)。ダイナミックなドラムプレイとやんちゃな性格で親しまれていたが、1994年脱退。Don Henley などとのコラボレーションで活躍中 。
Stan 脱退後の1994年からドラムスを務める Heartbreaker。陽気なイギリス紳士。2008、2014年の来日では親切にHBJPのインタビューに応じて下さった!
Fleetwood Mac の歌姫、麗しの妖精。1980年代初めから TP&HBと共演。TPとの関係は度々噂になっているが、実際は「Good Friend」ということらしい。

T

Tom Leadon
TPのクラスメイトで、一緒に Mudcrutch を結成。元 Eagles の Bernie Leadon の弟。Silver。
Thomas Earl Petty。Tomさん、その人。
Tony Dimitoriades
TP&HB デビュー当時からのマネージャー。
East End Management のボス。

Toru Nittono
TP愛用の「Torucaster」を制作し、TP や Mikeのギターのリペアも手掛けるギター・メーカー。1980年代初めにアメリカに渡った 正真正銘日本人。

W

Warren Zanes
TP伝記本「Petty: The Biography」著者。元々はミュージシャン(The Del Fuegos ギタリスト)。