Appearance Magazine / Book ( JP )



驚きの大特集!
beatleg (2010年10月号)
ちょっとマニアックな音楽雑誌「beatleg」2010年10月号の巻頭特集。「(どうしてトム・ペティは日本で理解されていないのか) The Last Big Secret in America:時を越えて嵌れるトム・ペティの魅力」と題して、「ライヴ・レヴュー(2010年7月22日デトロイト公演)」「ロングインタビュー(2010年インタビューの翻訳:35,000字)」「オフィシャル盤レヴュー」「ライヴ音源・映像で辿るTP&HBの歴史」と盛り沢山、約60ページに渡る大特集。他に7ページのカラー写真も有り。執筆・インタビュー翻訳は南陽一郎氏。
Player (No.495 / 2007年5月号) 表紙:
Jimi Hendrix
「Tom Petty Heratbreak Collection トム・ペティ秘蔵プライベート・コレクション69」(p140-151)。ライター KEISHI KAWAKAMI。
「Vintage Guitar Magazine」(2006年11月号)に特集された記事を掲載。

Player (No.496 / 2007年6月号) 表紙:
Slash
「Mike Campbell Heratbreak Collection マイク・キャンベルの秘蔵ギター・コレクション」(p140-146)。ライター KEISHI KAWAKAMI。
「Vintage Guitar Magazine」(2006年11月号)に特集された記事を掲載。

サウンド&レコーディング・マガジン (1989年7月号)
Rickenbacker を手に表紙を飾る TP。
アーティスト研究 (巻頭特集) / インタビュー(翻訳)、サウンド研究、関連記事の3部構成。 P4-9。

< TPHB が取り上げられた日本の雑誌記事一覧 >
magazine issue title / contents writer page cover
beatleg 2010年10月号 The Last Big Secret in America:時を越えて嵌れるトム・ペティの魅力 南陽一郎 2-59
81-87
Tom Petty
ミュージック・マガジン 2010年7月号 Tune In! / 『Mojo』紹介記事 宇田和広 12-13
*表紙裏に 『Mojo』のカラー広告有
ローリングストーン 日本版 2010年5月号 知られざる米ロック界の大御所 トム・ぺティ / TPインタビュー David Fricke 52~58 Adam Lambert
リズム&ドラム・マガジン 2008年12月号 ユーザーが語るグレッチの魅力、ドラム・クリニック・レポート、Steve Ferroneインタビュー 26-27 Joey Jordison [Slipnot]
Player 2008年12月号 Steve Ferroneインタビュー 106-107 Noel Gallagher
ミュージック・マガジン 2008年4月号 巻頭/ 『Mudcrutch』紹介記事 萩原健太 11 サザンオールスターズ (イラスト)
*裏表紙に 『Mudcrutch』のカラー広告有
リズム&ドラム・マガジン 2008年4月号 Steve Ferrone インタビュー
Player No.496/
2007年6月号
Mike Campbell Heratbreak Collection マイク・キャンベルの秘蔵ギター・コレクション KEISHI KAWAKAMI 140-146 Slash
Player No.495/
2007年5月号
Tom Petty Heratbreak Collection トム・ペティ秘蔵プライベート・コレクション69 KEISHI KAWAKAMI 140-151 Jimi Hendrix
ミュージック・マガジン 2006年9月号 Tune In!
『Highway Companion』紹介記事
萩原健太 10-11 Flipper's Guitar
 Player No.454/
2003年12月
いにしえロック de 温故知新 THE RETROCK'n ARCHIVE / 1985年『Southern Accents』発売時の未発表インタビュー記事 Steven Rosen 272-78 Eric Clapton
 Player 2002年12月 Around The Musicians / 『The Last DJ』発売に合わせたTP&HB紹介記事 天辰保文 138-39 Keith Richards
 ギター・マガジン 99年7月 「Guitar Player」99.5の翻訳 / 『Echo』発売後のインタビュー記事 Art Thompson 4-7 真島昌利
* 最終ページ欄外にキャンペーン・ページのURL有
buzz (ロッキン・オン増刊号) 97年5月
増刊
BECK vs TOM PETTY / 「MUSICIAN」の翻訳記事 Mark Rowland 58-65 Nine Inch Nails
NEWSWEEK 94年11月23日 Tom Petty's Pet Sounds / 『Wildflowers』発売後のインタビュー記事(翻訳) カレン・ショーマー 73
サウンド&レコーディング・マガジン 94年4月 Mr. BONZAI'S TALKING 89回 / 『Greatest Hits』発売後のインタビュー記事 Mr.Bonzai 66-69 平沢進
サウンド&レコーディング・マガジン 89年7月 Tom Petty
プレイヤー 89年8月 「Melody Maker」89.5.13号の翻訳 / 『Full Moon Fever』発売後のインタビュー記事 Soeve Sutherland 65-68 Motley Crue
ロッキン・オン 89年7月 Tom Petty=完全主義者にとってのソロ・アルバム / 『Full Moon Fever』発売後のインタビュー記事 岩見吉朗 (イ) 90-93 New Order
クロスビート 89年6月 TOM PETTY Got Full Moon / 『Full Moon Fever』発売後のインタビュー記事 林洋子 (イ) 38-43 Peter Gabriel
ポップ・ギア 89年6月 独占インタビュー! 気骨の人トム・ペティは今、何を想う? / 『Full Moon Fever』発売後のインタビュー記事 森田義信 (イ) 160-63 Cyndi Lauper
FMステーション 89年6/26-7/9 WHO'S WHO / 『Full Moon Fever』発売時のインタビュー 高野裕子 (イ) 175 (イラスト)
ポップ・ギア 86年4月 トム・ペティ・インタビュー / 来日中のインタビュー記事 沼崎敦子 (イ) 132-33 Charlie Sexton
週刊FM 86年3/24-4/6 ロックのあくなき挑戦者 デリシャス・インタビュー / 86年来日時のインタビュー(珍しい笑顔の写真有り) 布施隆子 (イ) 51-53 Tompson Twins
ポップ・ギア 86年3月
(創刊号)
ロッキン・ウィズ・トム・ペティ / 来日直前のインタビュー記事 清重宗久 (イ) 76-78 Tompson Twins
FM fan 86年2月24日 Tom Petty Back On The Road? / 来日直前のインタビュー記事。 清重宗久 (記) 8-9 John Lennon
FMステーション 86年2/10-2/23 WHO'S WHO / 86年来日前の国際電話でのインタビュー 山本智志 (イ) 80 (イラスト)
Player 85年9月 Interviews / 『Southern Accents』発売後のインタビュー / 「Melody Maker」 85.5.11号の翻訳 Steve Sutherland 60-63
Player 83年3月 Interviews / 『Long After Dark』発売後のインタビュー / 「Melody Maker」82.11.20号の翻訳 Adam Sweeting 32-39 Michael Schenker
ミュージック・ライフ 83年1月号 誇り高きロックン・ローラー / 『Long After Dark』発売後の記事(簡単なBioが中心) 岩沢房代 (記) 200 Japan
プレイヤー 81年8月30日 "The Waiting" 発売直後のインタビュー記事 / 「Melody Maker」81.6.3号の翻訳 Adam Sweeting 24-29 Andy Summers
プレイヤー 80年7月15日 The Guitar / TPのギター特集 (Gibson Flying-V/ Vox Mark-Ⅵ) 高橋健太郎 (記) 144-45 沢田研二
プレイヤー 80年6月30日 The Guitar / TPのギター特集 (Rickenbacker620-12/ Fender Stratcaster) 高橋健太郎 (記) 134-35 John Lydon
音楽専科 1980年6月 シャイなロックン・ローラーが見せたパワー / 1980年初来日時に行われたインタビューと4月23日のレヴュー 高橋重夫 108-11 Wild Horses
ミュージック・ライフ 80年6月 初来日後、人気爆発! トム・ペティ・インタビュー / 日本で初めて行われたインタビュー 岡田英明 (イ) 140-43 Freddie Mercury
ロッキンf 80年5月 あのロック・スピリッツが今日本で爆発する!! / 来日前特集(バンドの歴史が中心) 無署名記事 75-79 Nina Hagen
DO GUITAR
音楽専科臨時増刊号
80年4月 グラビア / Rickenbackerを持ったTPのカラー写真 7 (イラスト)
プレイヤー 80年3月30日 「Record Review Magazine」の翻訳記事 (インタビュー記事) David M. Gotz 20-23 John Lydon
ニューミュージック・マガジン 80年6月 mini review / 80年4月21日のコンサート評 北中正和 (記) 132-33 Muddy Waters & Mick Jagger
ニューミュージック・マガジン 77年12月 ニュースター登場 / 1stアルバム日本発売に合わせた紹介記事 天辰保文 (記) 166 Randy Newman

KAWADE 夢ムック・文藝別冊 「ボブ・ディラン」
(河出書房新社、2002年)
Dylanが音楽的・歴史的に果たした大きな役割と意義をうきぼりにし、その生きざま・思想・音楽の魅力を、様々な角度からとりあげた総特集(全200頁)。
「交遊録」のコーナーに TP&HBが取り上げられています(P148-149)。実は私が原稿を書かせて頂きました… よろしければご覧になってください。
「ロックの創造者たち/ 28人のアーティストは語る」
(ビル・フラナガン 著、山本安見 訳: CBSソニー出版社)
1986年初め、Bob Dylanとのツアーのリハーサル中に行われたインタビュー(P.43-.52)。
「ライヴ・エイドの軌跡」
(宝島社、2004年12月)
DVD4枚組DVD「ライヴ・エイド」の発売に合わせた関連書籍。「バイオグラフィ&ディスコグラフィ」(P.174、 ライター 赤尾美香)、「全セットリスト」((P.204-205)に取り上げられている。本編中では「若手のトップだったトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズやカーズ(中略)、それぞれいい味を出している。」 と書かれているのみ。 (info from TOSHI)
The Collection 80's


「Norman's Rare Guitars」
(Norman Harris、David Swartz著: Swartz Inc, L.A.、1999年)
Norman Harrisのギター・コレクションの集大成とも言うべき書籍です。280のカラーページには一体何本のギターが写っているのでしょうか。
この本の序文をTPが書いています。古くからの馴染み客という事で引き受けたようですが、彼のギターに対する深い愛情が感じられる文章を寄せています。
「Fender Guitars vol.1 丸ごと一冊テレキャスター」
(エイムック248、えい出版社)
上記の序文の訳が掲載されています (P.95)。

僕は物心ついた頃からずっとギターが好きだった。子供の頃はテレビでやってた西部劇の中でカウボーイが弾いてるギターをみて楽しそうだと思い、次にエルヴィスが弾いてるのを見て、やっぱりあのカウボーイみたいに楽しそうだなと思った。それからビートルズが現れて、全く違う次元にまで僕を引きずりあげてしまった。
僕の最初のギターはネックの曲がったステラ。それからケイのエレキになって、ヴォックスの12弦、ギブソンのダブ。このダブを持ってフロリダからL.A.に移り、このギターでずいぶん曲を書いた。
ノーマン・ハリスに初めて会ったのはたぶん'70年代の初めだったと思う。ハリウッドで演奏した時、彼がハモンド・オルガンを一緒に弾いてた。それで、彼のヴィンテージ・ギター・コレクションを見せてもらい、腰がぬけた!今でも彼が何を仕入れたか時々見に行くけど、たとえ何台ものギターを持っててもまた欲しくなるんだよな。


「Rickenbacker」
( )

「Vintage Guitars vol.2 丸ごと一冊リッケンバッカー」
(エイムック30、えい出版社)
Rickenbacker の12弦ギターを特集した本。Rickenbacker といえば、Tom と Mike が愛用していますが、彼らに関する 記事(紹介記事と写真)もあります。
「Vintage Guitars vol.3 丸ごと一冊グレッチ"6120"」
(えい出版社)
グレッチ"6120"を特集した本。このギターは Mike が"I Won't Back Down"のプロモーションビデオで手にしているものです。Fred Gretsch 社長のインタビューの中で、Traveling Wilburys について若干触れられています。
「Guitar Graphics vol.1」
(リットー・ミュージック)
ビデオ「Take The Highway」で Mike が使用しているダブルネックギターが Ferrington。アメリカで発売された「Ferrington Guitars」の中で、2ページに渡ってMike のギターを取り上げています。この本ではその一部を見ることができます。あまり大きくない写真ですが、データも掲載されてます (P.32)。
「The Martin Sound」
( )


Special Thanks to TOSHI