Tom Petty and the Heartbreakers : News 2013

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Dec-2013

Benmont Tench ソロアルバム

12. 22

Benmont Tench の初ソロアルバム『You Should Be So Lucky 』が、来年 2月 18日に 発売されるという嬉しいニュースが伝えられました。プロデュースは Glyn Johns、レコード会社は Blue Note Records !! Benmont がリードボーカルとピアノ&オルガンを担当、Don Was、Ethan Johns、Blake Mills、Jeremy Staceyを中心とするバンドがバックを固め、さらに Ryan Adam、Gillian Welch、David Rawlings、Joel Jerome、Tom Petty、Ringo Starr がゲスト参加しているとのこと。

RollingStone.com では TP と Ringo がゲスト参加しているシングル曲「Blonde Girl, Blue Dress」を試聴することができます。(渋くて痺れます!アルバムが楽しみです。) なお、日米の Amazon 等で CD/LP の予約を受け付けていますが、LP には CD に収録されない 2曲のボーナストラックが含まれます。

アルバムリリース 2日後の 20日(木)と 21日(金)には、ロサンゼルスのライヴハウス Largoでアルバム発売記念ライヴが行われますが、チケットは発売とほぼ同時に完売し、22日(土)の公演が追加になりました。Benmontの人気、ソロアルバムへの関心の高さを窺わせます。

TP関連書籍

12. 10
TOSHI

今年の春にイギリスの Amazonに情報が掲載されたものの、いつのまにか立ち消えになっていた書籍「Tom Pett: Rock'n'Roll Guardian」が本当に発売になるよう です。アメリカと日本の Amazonでは 2014年5月発売、イギリスでは2月の発売とのこと。もう少し詳しい情報が分かりましたら、またご報告させて頂きます。

今月もランキング記事

12. 10
TOSHI

アメリカの diffuser.fm というインディーズ系音楽サイトが<10 Best Tom Petty Songs>というランキングを発表しました。定番曲もありますが、意外な曲も選ばれていました。興味のある方は是非ご覧ください。

今年も開催「Merry Minstrel Musical Circus」

12. 10
TOSHI

Jonathan Wilsonが主催、Mike Campbell がサポートして昨年12月に開催されたチャリティライヴ「Merry Minstrel Musical Circus」が、今年も12月20日(金)21日(土) に開催されることになりました。場所はロサンゼルスの Troubadour。前回は Jackson Browne、Bob Weir、Jeff Lynne、Benmont Tench が出演しましたが、今年のゲストはまだ発表されていません。誰が出演するのかとても気になります。詳細は次号でお伝えできると思います。

R&R Hall of Fame 2013 放送

12. 10
TOSHI

今年の4月18日にロサンゼルスのノキア・シアターで行なわれた「R&R Hall of Fame 2013」授賞式が「第28回ロックン・ロール・ホール・オブ・フェイム」というタイトルで12月7日にWOWOWライブで放送されました。この祭典でTPは演奏に加わっていたのですが、オンエアを確認したらしっかり映っていました。曲は今年殿堂入りを果たした Randy Newman の名作"I Love L.A."で、これを John Fogerty、Jackson Browne、 そして作者の Randy Newman と一緒に演奏しました。ちなみにドラムを叩いていたのは Steve Ferrone。惜しくも見逃した方は、来年1月7日(土)21時から再放送がありますので、是非ご覧になってください。

「Sound City ~ Real To Reel」テレビ放送

12. 10
TOSHI

Dave Grohlが監督・プロデュースし、TP、Mike、Benmont Tench が出演したロサンゼルスのスタジオ Sound City のドキュメンタリー映画「Sound City ~ Real To Reel」が、1月25日(土)15時から WOWOWライブで放送されるそうです。名作を数多く生み出したスタジオの歴史や思い出を様々なミュージシャンや関係者が語る必見の映画です。是非ぜひご覧ください。

Mike が Jerry Garcia を語る

12. 10
TOSHI

Grateful Dead のリーダー故 Jerry Garcia の生誕70年を記念して昨年8月3日に行われたライヴの模様と Jerry の思い出を様々なミュージシャンが語っているドキュメンタリーがセットになった DVD「Move Me Brightly ~ ジェリー・ガルシア・トリビュート・ライヴ」が発売されますが、そのドキュメンタリーに Mikeが出演しているよう です。日本語字幕付で12月18日発売予定。Jerry Garcia の大ファンである Mike が何を語っているのか、実に興味深いです。

Bass Player LIVE! に Heartbreakers

12. 10
Shigeyan

11月9日にロサンゼルスの Fonda Theater で行われたベース専門誌「Bass Player」主催のライヴ&授賞式「Bass Player LIVE!」に Steve、Benmont、Scott Thurston が参加しました。Steve と Benmont は、若手ベーシスト賞を受賞した Jeff Beck のバンドなどで活躍する女性ベーシスト Tal Wilkenfield のバックで "Jolene" (Dolly Parton)、 "The Shape I'm In"(The Band)などを含む5曲を演奏。
また、Steve と Scott(ハーモニカで参加)は、Rolling Stones のサポートメンバー Darryl Jones を中心とする Willie Dixon トリビュートで "I'm Your Hoochie Coochie Man" "Wang Dang Doodle" "The Little Red Rooster"の3曲を演奏。残念ながら現時点では動画は確認できていません。 なお、Talと Steve は 2012年の NAMM Showでも共演し、そのときの様子は Youtubeで見ることができます。

Steve が Rock Walk of Fame に

12. 10
TOSHI

Steve がサポートしているバンド The Straits のサイトに来年1月18日に Steve が<Rock Walk of Fame>の一員に加わえられ、記念の<手形>が Hollywood Blvd. に残されるとのニュースが掲載されました。しかし、Rock Walk of Fame はロサンゼルスの有名楽器店 Guitar Center が主催・設置しているもの(場所は Sunset Blvd.沿い)。星型のプレートが Hollywood Blvd. の歩道に埋め込まれる<Walk of Fame>とは別物です。おそらく名前が似ているために間違ってしまったのではないでしょうか。Guitar Center のサイトにはまだ情報が載っていませんが、詳細が分かりましたらまたご報告させて頂きます。いずれにせよ、Steve の功績が称えられるのは本当に嬉しいです。おめでとう Steve!

Nov-2013

70年代ギター名盤特集に『Damn The Torpedoes』

11. 10
Shigeyan

先月の「ヤングギター」誌(2013年11月号、表紙は Jimmy Page など)に「Spirit of '70s ~ハード・ギター名演史~」という70年代ギター名盤の特集が組まれています。300枚以上のアルバムが解説されている相当気合いが入った企画なのですが、その中で『Damn The Torpedoes』が取り上げられています。

今月もランキング記事

11. 10
TOSHI

定番になりつつあるランキング記事の話題… 今回もあります。Rolling Stone 誌が読者投票による「80年代のベスト・ミュージック・ビデオ TOP10」を発表しました。 残念ながらTP&HBは選ばれていませんが、Mike Campbell が作曲しギターも弾いたあの曲が 7位に選ばれていました。こう書くだけでお分かりの方も多いと思いますが、気になる方はサイトをご覧になってください。

Roger McGuinnの新作

11. 10
TOSHI

来年リリース予定の Roger McGuinn の新作は、2012年のライヴを収録したCD 2枚とライヴの様子や Rogerに関わりあるミュージシャンへのインタビューを収めたDVDのセットになるとのことですが、そのDVDにTPが出演しているようです。他にも Bruce Springsteen が出演しているとの情報もあります。どのような内容になるか今から楽しみです。何か分かりましたらご報告させて頂きます。

【続報】 Mike、ドキュメンタリー出演

11. 10
TOSHI

先月お伝えした Mike が出演している Stevie Nicks のドキュメンタリーDVD「In Your Dreams」の発売が 12月3日に延期になりました。Stevie のオフィシャルサイトでのプレオーダー価格は18.99ドルですが、日本の Amazon では1,558円(11/10現在)で予約を受付けています。

Benmont、Lou Reed へのコメント

11. 10
Shigeyan

10月27日に亡くなった Lou Reed(享年71歳)について、Benmont Tench が自身のツイッターでコメントしています(10月28日)。
「全ての死は悲劇的だ… しかし、素晴らしいアーティストの死は、より多くの人に、より直接的に影響を与える。彼らの作品は人々の人生を照らしてくれる。 だから、(そのアーティストの)喪失を親友の死のように受け止めるんだ。僕にとって、Reed はとても大きな存在だった。」

そんな Benmont、11月7日のツイッターにはドラムキットに座った Steve Ferrone の写真 を載せています。リハーサル中の光景でしょうか??

Steve、ボクシング観戦に

11. 10
Shigeyan

10月末の Steve の動向をボクシングの業界サイトが伝えています(記事の「2:01」と「2:04」をご参照ください)。そのサイトによると、レコーディングでニューヨークを訪れていた Steve ですが、ボクシングの試合を 観戦するためにアトランティック・シティに立ち寄り、その後、パブにいたところをサイトのライターに遭遇した模様です。Steve はボクシング好きで、自らもボクシングを始めて3年になり、日頃はハリウッドのボクシング・ジムで鍛えているそうです。

Oct-2013

ロックンロール・アイコン100の肖像

10. 11
TOSHI

音楽誌「CROSSBEAT」の月刊最終号の特集<ロックンロール・アイコン100の肖像>に TP&HB が選ばれています。日本の雑誌で彼らのことが取り上げられるのは久しぶりです。同誌は創刊してしばらくの間は、何回も TP&HBの記事やニュースを載せてくれていました。アルバムも広告も何度か掲載されました。休刊というのは寂しい限りです。記事に興味を持たれた方は書店で是非手に取ってみてください。

TP&HB@チャリティ活動

10. 11
TOSHI

TP&HB がサインしたワイヤレススピーカーが ebay に出品されました。これは Grammy が主催するチャリティーの一環で、収益は様々な助けを必要とするミュージシャンのための基金として使われるとのこと。オークションは 9月28日に終了、落札価格は435ドル(約43,500円)でした。

また、TP個人でもミュージシャンの扶助団体のためのチャリティに協力し、Gretsch Electromatic というギターにサインをして出品しました。オークションの期限は 10月3日で落札価格は 356ドル(約35,600円)。このギターの推定価値は5,000ドル(約50万円)とのことですから、ちょっと残念な金額でした。

今月もランキング記事

10. 11
TOSHI

本当にランキング記事が多いようで今月も1つありました。「Rolling Stone」誌が選んだ<100 Best Albums of the 90's>の中に TP&HBの『Into The Great Wide Open』とTPソロの『Wildflowers』が選ばれています。昔あった同じような企画では両方とも選ばれていませんでした。 時代の移り変わりの中で振い落される作品も多いのでしょうね。個人的には『Wildflowers』が予想より上位だったのに驚きました。気になる順位はこちらで確かめてみてください。

Mike、ドキュメンタリー出演

10. 11
TOSHI

今年5月に公開され、7月にダウンロードで販売された Stevie Nicks のドキュメンタリー「In Your Dreams」のDVDがアメリカで 11月に発売されることになりました。トレイラーには Mike Campbell が登場しているので本編の方も今から楽しみです。ちなみに、Mike は2分3秒辺りに1秒だけ出ています(笑)。

シングル"Walls" 再発? [続報]

10. 11
TOSHI

先月お伝えしたシングル盤"Walls"ですが、9月17日に発売になりました。手元にある旧盤と比べてみましたが違いが全くありません。レーベルのサイト・アドレスも古いままなので、再発ではなく何らかの理由で眠っていたシングルを発売したのではないでしょうか。現在も発売中ですので持っていない方はこの際に1枚いかが?

Steve、Jeff Golub の新作に参加

10. 11
Shigeyan

いわゆるスムーズ・ジャズ系で有名なギタリスト Jeff Golub の新作に Steve が参加しています。Golub は2011年に病気のため視力を失ってしまいましたが、キーボードの大御所 Brian Auger(その昔、Steve は彼のバンドに在籍していた)が復帰を呼びかけ、 Steve はじめChristopher Cross、David Pack(Ambrosia)などがゲスト参加しています。レコーディングのドキュメンタリーが YouTubeで公開されていて、Steveも各所で登場しています。
[2013年8月13日発売、eOne Music]

Steve、ドラム・フェスに出演

10. 11
Shigeyan

9月29日、カナダ中部の(サスカチュワン州)レジーナ市で行われたドラム・フェスティヴァル Regina Drum Festival に Steve が出演しました。YouTubeで検索したものの、残念ながら動画は見つかりませんでした。

Sep-2013

TPの旧宅が売りに

9. 11
TOSHI

エンシーノにある Tom Petty の旧宅が売りに出されたという情報が不動産紹介サイトに掲載されました。この家は 1987年の放火の後に建て直したもので、TPは前妻 Jane との離婚まで住んでいました。記事の中には外観・内部の写真がたくさん紹介されていて、 広くて豪華なのはもちろんですが、とてもユニークなデザインの作りが随所にあり、とても興味深いです。価格は約3億5千万円也??興味ある方は是非ご覧になってください。

今月もランキング記事

9. 11
TOSHI

先月ご紹介したランキング記事が、今月も1つありました。本当に流行りなんですね。今回は「Guitar World」誌の <The 10 Best Backing Bands of All Time> 。Bob Dylan と Johnny Cash のバックバンドとしての貢献を評価されたようですが、予想外に高位置にランクされていて驚きました。 他にもバックバンドとしてかなり有名なグループが選ばれているので名誉なことには違いないのですが。さて、気になる順位は是非ご自分の目でお確かめください。

シングル"Walls" 再発?

9. 11
TOSHI

オフィシャルサイトからの発表は何もありませんが、1996年にリリースされたCDシングル "Walls"が 9月3日に再発されるという情報が日米のAmazonサイトに掲載されています。ただ、発売日を過ぎた現在、Amazonを見ると「一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です」となっているので、本当に発売されるかは分かりません。 怪しい情報を未確認のまま掲載したのかもしれませんね。続報が分かればまたご報告させて頂きます。

『Let Me Up』のエンジニア死亡

9. 11
TOSHI

『Let Me Up (I've Had Enough)』でエンジニアを担当した Mike Shipley が亡くなりました。当初は死因・年齢共に公開されませんでしたが、少し後に「1956年10月7日生まれ」と報じる記事が出ました。それを信じると56歳という若さで亡くなったことになります。 オーストラリア出身で家族と共にイギリスに移住し84年から亡くなるまで L.A.に在住。The Cars、Joni Mitchell、Devo、Starshipなどのミュージシャンと名作を生み出し、グラミー賞も受賞しています。とても優秀なエンジニアでした。ご冥福をお祈いたします。

Aug-2013

TP、新作について語る

8. 11
Shigeyan

Rolling Stone 誌(2013年8月15日号)のインタビューで Tom Petty は制作中の新譜、今回のツアー、曲作りの手法、最近のカントリー音楽への思い、Mudcrutch での活動の可能性などについて語っています。その中から新作に関する部分をまとめてみました。

最新作が出来るときにはいつも言ってる気がするけど、この作品にはとても興奮している。今まで僕たちが作ったアルバムとは全く違うんだ。みんな気に入ってくれると思う。新曲はコンサートでは演奏していない…というのは、かなり頑張って作っているから YouTubeがみんなの第一印象になって欲しくはないんだ。だいたい終わってるから、多分、来年の初めには出せると思う。まだタイトルは決まっていないんだ。
新作ではまた別のスタイルに到達したと思う。前作(『Mojo』)同様にブルースからスタートしたんだけど『Wildflowers』とか『Damn The Torpedoes』の頃に作られたような曲に変わっていったんだ。かなり入れ込んでいるから、すごく興奮している。スタジオに戻って完成させるのを楽しみにしている。今はレコーディングが大好きでしょうがないのさ。

TP、カントリー業界に噛みつかれる?!

8. 11
Shigeyan

先日のニューヨーク Beacon Theatre でのライヴで最近のカントリー音楽を「フィドルが入った質の悪いロック」と評したTP。前述の「Rolling Stone」誌のインタビュー記事ではこれに補足して「昔あった魔法の要素が今(のカントリー音楽では)失われている。ちゃんと演っている人もいるんだろうけど、くだらないものが受けているほどには注目されていない」と発言しています。
これに対して一部のカントリー系メディアが噛みついています。もっとも、その記事のコメントでは Tom を支持する声が少なからずあります。

Bonnaroo の映像公開

8. 11
TOSHI

Bonnaroo Music and Arts Festival の公式サイトで TP&HBが 6月16日に出演した際の演奏が4曲公開されています。見られるのは「Rebels」「A Woman In Love (It's Not Me)」「I Should Have Known It」「Runnin' Down A Dream」。当日は22曲を演奏しているので、未公開の残り18曲もいずれ見られるようになると良いのですが。

Farm Aid 2 映像公開

8. 11
TOSHI

1986年7月に開催された Farm Aid 2 で TP&HB と Bob Dylan が共演した映像が YouTubeチャンネルで公開されました。今まで見ることができたものよりも画質・音質共に向上していますので、興味のある方は是非ご覧になってみてください。

"Seeing The Real You At Last"  "Rainy Day Women #12 & 35"  "Across The Borderline"

ランキング記事 4題

8. 11
TOSHI

最近はランキングが流行っているのでしょうか、TP&HB が取り上げられている記事が4つありましたのでまとめてお伝えします。各記事の順位はここでは明かしませんので、興味のある方はご自分の目で確かめてみてください。

「Guitar World」誌 <The Top 30 12-String Guitar Songs of All Time>
12弦ギターが使われた名曲30選に TPの"Free Fallin'"がランクイン。個人的には数々の名曲を押さえ意外に高い順位に挙げられている気がしました。

「Rolling Stone」誌 <50 Greatest Live Acts Right Now>
日本では絶対にこうはならないだろうというランキングですが、ここでも TP&HBは高位置をキープ(個人的にはもっと上でも良いかなと思いますが)。我が国では1位と3位はおそらく逆転するのではないでしょうか。

VH-1 <Rick Rubin's Top 10 Comeback Albums>
「カムバック・アルバム」という言葉が気になりますが、ここには TP の『Wildflowers』が選ばれています。10枚のうち純粋な復帰作は3枚程度で他は現状打破やマンネリ解消、あるいは他のミュージシャンの成功に倣ってといった理由で Rick Rubin を起用したアルバムのように感じられます。

Rolling Stone 誌「The 10 Most Annoying Rock Star Behaviors」
最後は少し変わったランキング記事で、ミュージシャンたちの振舞いや態度に関する辛口な内容です。ロッキン・オン誌のブログの中で児島由紀子さんが翻訳・解説していますので、そちらも合わせてご覧になってみてください。

Mike の機材

8. 11
TOSHI

「PREMIER Guitar」誌サイトに「Rig Rundown - Tom Petty and the Heartbreakers' Mike Campbell」という記事が掲載されています。中身は今回のツアーにおける Mik eのギターや機材に関するレポートですが、それらを解説してくれるのは彼のギターテックの Steve Winstead(Chinnerの愛称で知られている)です。記事のトップにある動画の中で Chinner が15分以上に亘って Mike のギターや機材を紹介してくれています。興味のある方は是非ご覧になってください。

The Straits ツアーに Steve 引き続き参加

8. 11
Shigeyan

TP&HBのツアーの興奮も冷めやらない中、Steve Ferrone は演奏活動を続けています。夏から秋にかけては Dire Straits の元メンバーによるバンド The Straits の欧州ツアーに参加します。(どうでもいい私事ですが、11月28日にライヴが行われるスイス・チューリッヒの会場に2001年に行ったことがありますが、昔ながらの舞踏館といった趣のある佇まいでした。あのような会場で「生 Steve」を観られる人々が羨ましいです。)

記念イベントに Steve 参加

8. 11
Shigeyan

前月お伝えした「Gretsch 社ツアーに Steve参加(?)」に関する続報です。楽器メーカー Gretsch の130周年を祝うイベントが 7月20日に大手楽器店の Sam Ash ハリウッド店で行われ、Steveが「Steve Ferrone & Friends」名義で出演、"Layla"などを演奏しました。当日の写真(1 / 2)はありましたが、残念ながら動画は見つけることができませんでした。

Jul-2013

TP&HB サマーツアー終了

7. 11

6月29日のミネアポリス公演で今回のサマーツアーは終了。Beacon、Fonda の Residency を中心に従来以上に充実したライヴとなりました。オフィシャル・サイトに各公演のセットリストや写真などが掲載されています。

TP&HB ツアーグッズのチャリティーオークション

7. 11

TP&HBの今ツアーで使われた品々がオークションに出品されています。収益は Mike Campbell の主催する「Rock the Dogs/Tazzy Fund」の活動資金の一助となります。興味のある方はこちらをご覧になってみてください。

Rolling Stone に TP&HB 2題

7. 11
TOSHI

「Rolling Stone」誌が読者からの投票で<Tom Petty's 10 Best Songs>を選出しました。この雑誌らしいと言うべきか… 意外な曲も選ばれていますので、興味のある方は是非ご覧ください。

また、同誌サイトには 6月 14日付で TPのインタビューも掲載されています。タイトルは「Q&A: Tom Petty on His Rarities Tour, Writing With Bob Dylan」。なかなか興味深いことを語っています。メールマガジン【Depot Street】で先月今月にわたって翻訳を掲載している Mike Campbell インタビューと合わせてお読み頂ければより面白いと思います。

Jeff Lynneの新作に TP参加(?)

7. 11
TOSHI

昨年『Long Wave』を発売したばかりの Jeff Lynne ですが、新作『Start Over』を今年中にリリースするかもしれない?という噂が聞こえてきました。その中には TPとの曲「Final Perspective」が収録されるとのこと。詳細は不明ですが、何か分かりましたら続報を書かせて頂きます。

Gretsch社ツアーに Steve参加(?)

7. 11
Shigeyan

6月から始まった 楽器メーカー Gretsch の130周年を祝うツアーに同社ドラム使用の Steve Ferrone が参加予定と告知されています。ツアーとはいっても楽器店を巡る専門性の高いものです。ツアーは散発的に10月まで行われるとのことですが、現時点まで Steveの参加は確認できません。また、今後どの公演で参加するかも発表されていまません。

Jun-2013

Ticket Refund for June 8 Fonda Theatre Show

6. 12

途中終了となった 6月8日(土)の Fonda Theatre でのライヴについて、TP&HBのマネジメントから観客に対する払い戻しを受け付けることが発表されました。詳細はオフィシャルサイトをご確認ください。

Fonda ライヴ 途中終了

6. 11

Fonda Theatre 4公演目となる6月8日(土)のライヴで、TP&HB は演奏予定の6曲を残してステージを降りてしまいました。理由は、1階フロアの観客数が定員を100名超過しているとの消防署からの中止命令によるもの。Fonda Theatre には1階と2階にGA(スタンディング)フロアがありますが、本来2階の観客が1階に入場していたのが原因ではないかと推測されています。突然の中止を受けて、観客は一時騒然となりましたが、翌日のライヴは予定通り行われました。本件に関するTP&HB 側のコメントがオフィシャルサイトに掲載されています。

Benmont、Ray Manzarek 死去でツイート

6. 11
Shigeyan

5月20日に亡くなった Doorsのキーボーディスト、Ray Manzarek(享年74歳)について、Benmont Tench が自身のTwitter でコメントしています。

「彼の演奏は即興演奏への道筋、そして楽しみを示してくれました。言葉には表せないほど重要なことでした。どうぞ安らかに、安らかに...」

Duesenberg Mike Campbell Model II 発売

6. 11
Shigeyan

「Mike Campbell Signature TV Guitar」を発売したドイツのギターメーカー、Duesengberg から Mike の名前を冠した新たなギターが発売されました。「Fullerton Hollow Series Mike Campbell II 」というモデル名で、前作の青色とは対照的な、鮮やかな赤色のフィニッシュとなっています。日本発売は現時点では未定です。

Stones Fest@New York に Mike 登場

6. 11
Shigeyan

5月22日、ニューヨークで行われた Rolling Stones トリビュート・ライヴ<Stones Fest 2013>にツアー中の Mike が参加し、"Jumping Jack Flash"を演奏しました。 このイベントは、先日のPetty Festを企画した団体が行ったチャリティで、他にも Jakob Dylan、Regina Spektor、Perry Ferrell、Butch Walker など錚々たるゲストが参加しました。動画はこちら

Steve、Matt Jaffe のデビュー作に参加

6. 11
Shigeyan

Matt Jaffe のデビュー作レコーディングに、Steve Ferrone と Nathan East (Eric Claptonバンド時代の盟友)が参加しました。この新人は18歳の若者で Jerry Harrison (元Talking Heads)によって発掘されたそうです。

We're Free From "Free Fallin'" / MCインタヴュー

6. 1

2013年 5月 30日号の「Rolling Stone」誌に Mike Campbell の最新インタビューが掲載されました。「Free Fallin' から解放」という記事タイトルは感慨深いものがあります。

May-2013

R&R Hall of Fame 授賞式

5. 11
TOSHI

4月18日(木)にロサンゼルスで開催された「The 28th Annual Rock and Rock Hall of Fame Induction Ceremony」に TP が出演しました。ヒゲにサングラス姿で Rickenbacker を抱えたTPは、今回の受賞者である Randy Newman の名曲 "I Love L.A."を Randy、John Fogerty、Jackson Browne と一緒に演奏しました。残念ながらオーデイエンス撮影の短い映像しか見つけられませんでしたが、興味のある方は是非ご覧ください。

歴代最高スーパーグループ

5. 11
TOSHI

アメリカのギター雑誌「Guitar World」のサイトが<歴代最高のスーパーグループ TOP20>を発表しました。その中には当然、Traveling Wilburys も選出されていますが、何位だったのでしょうか… 気になる方はサイトを訪れてみてください。

Player誌に TP&HB 逸話

5. 11
Shigeyan

「Player」誌最新号(2013年 6月号、表紙は Jon Bon Jovi)に映画「Sound City」の特集が組まれています(p.26~29)。 このスタジオを使ったアーティストの逸話が数多く載る中、『Damn the Torpedoes』レコーディング時のエピソードが大々的に紹介されています。やや残念なのは、Benmont Tenchの日本語表記が「ベンモント・ティンチ」になっていることですが…。

Scott Turston セッション情報

5. 11
TOSHI

パンク界のゴッドファーザー Iggy Pop が、Iggy & the Stooges 名義で6年振りに発売したアルバム『Ready to Die』に Scott Thurston がキーボードで参加しています。Scott はソロ時代の Iggy を支えた1人で、再結成 Stooges にも度々参加しています。「Rolling Stone」誌の2月の記事にはレコーディングに参加したメンバーの写真が掲載されていました。輸入盤・日本盤共に発売中です。

Stan Lynch セッション情報

5. 11
TOSHI

多才なミュージシャン JJ Grey を中心にフロリダ州周辺で音楽活動を展開している4人組の JJ Grey & Mofro の新作『This River』に Stan Lynch がシェイカーで参加しています。彼らのアルバムは過去2作品だけですが日本盤も出ました。 発売したのは個性的なレーベル Buffalo Records。今回の『This River』も是非お願いしたいものです。

Apr - 2013

waiting for the upcoming tour

4. 10

ツアーチケットの発売は既に一段落。Beacon、Fonda での「Lesidency Shows」は抽選によるプレセールスを経て、一般発売でも即時ソールドアウト状態でした。TP&HB は4月中にツアーのリハーサルを行う予定。 初日は、5/16(木)The Ford Center @ Evansville, IN となります。

また、5/16 Ford Center、6/15 Klipsch Music Center、6/18 Budweiser Gardens、6/20 Consol Center、6/28 Summerfest、6/29 Target Centerの6公演のオープニングアクトは、The Smithereens と発表されています。

クラシック・ロックのドキュメンタリー映画 TOP10

4. 10
TOSHI

ここ最近何かと取り上げることが多いクラッシック・ロック系サイト「Ultimate Classic Rock」が、今回は「クラシック・ロックのドキュメンタリー映画 TOP10」を発表しました。その中にTP&HBの「Runnin' Down A Dream」と「Sound City」が選ばれていました。何位になっているかはご覧になってみてください。

「Sound City」関連情報

4. 10
TOSHI

「Sound City」の情報をまとめてお伝えします。
Dave Grohl はこの映画のために数多くのインタビューに答えていますが、ここでご紹介する nprのインタビューでは Dave は何度も Tom Petty の名前をあげています。

また、映像の日本語版の発売に向けて特設サイトが出来上がっています。トレーラーには日本語字幕が入っています。もちろん冒頭で出てくる Tom の語りにも字幕が付いています。

これは細かい話ですが、アルバム『Sound City: Real to Reel』(Sony SICP3772、3月 13日発売)のオープニングナンバー「Heaven and All」の冒頭3秒間に語りが入っているのですが、声の主は間違いなくTom です。クレジットはされていませんが、 「Sound City, that's it, man」と言っている独特の声は他の誰のものでもありません。

Benmont セッション情報

4. 10
TOSHI

Paul Simonの息子 Harper Simon が3年ぶりに発表した2ndソロアルバム『Division Street』に Benmont Tench が参加しています。前作は音楽誌で高い評価を受けましたが、今回のアルバムもそれに負けない出来の良さです。是非聞いてみてください。

Benmont ライヴ出演情報

4. 10
Shigeyan

3月19日にシンガー・ソングライター Ryan Adams がチャリティコンサートに出演し、Benmont が客演しました。イベントは若年性癌患者の支援団体が主催し、ロンドンの Royal Albert Hall で行われました。ベースはプロデューサーとしても知られる Don Was、ギターはこれまた Ryan作品のプロデュース歴がある Ethan Jones。この面々は、現在制作中の Ryan Adamsのアルバム(Ethanの父でもある Glyn Johns のプロデュース)のメンバーである可能性が挙げられています。

Steve もライヴ出演

4. 10
Shigeyan

ツアー前にもかかわらずメンバーの課外活動は続きます。Steve Ferrone は、5月4日にロサンゼルス Molly Malone's で行われる Steve Cooke のライヴにゲスト参加します。 Cookeはイギリス出身、ロサンゼルス在住のシンガー・ソングライター/ギタリストですが、元セックス・ピストルズのメンバーといえば分かる方も多いのではないでしょうか。Steve の交友関係は本当に広いですね。

Player 誌に Tomのギター&エピソード

4. 10
Shigeyan

「Player」誌最新号(2013年5月号 表紙は Eric Clapton)にギターショップ Norman's Rare Guitars のオーナー Norman Harris 氏のインタビューとギター・コレクションが掲載されています(P.110~P.115)。これは前号に掲載された特集「Norman's Rare Guitar Collection ヴィンテージに愛された男の物語」の続編ですが、今回は Tom のネタが満載です。2ページにわたるインタビューは Norman と Tom との関係が主題となっていますし、ギター・コレクションには Tom から直々に譲り受けたギターが掲載されています。是非ともお買い求めの上、インタビューを読み、ギターを拝んでください。

Stevie Nicks 「Edge of Seventeen」の名付け親...

4. 10
Shigeyan

Stevie Nicks がソロ作代表曲「Edge of Seventeen」のタイトルの由来を最近のインタビューで語っていました。

「Tom の最初の奥さん Jane と話してるときに、いつ彼と知り合ったのか聞いたんです。彼女は強いフロリダ訛りで「17歳の頃(at the age of 17)]と答えたのたけど、私は「at the edge of 17」だと思ったんです。それで、「Jane、それいいわ!」と言ってすぐに書きとめて、「それ、曲に使わせてもらうわね」と言ったんです。彼女とは仲良くしていたから(曲に使ったことを)とても喜んでくれました。」

Mar - 2013

HCC Presales

3. 10

今回も Highway Companions Club によるプレセールスが行われますが、Beacon / Fonda は会場が狭いこともあり(収容人員はそれぞれ2,600人/1,350人)、抽選制となります。エントリーは現地時間の3月11日(月)午前10時から13日(水)23時 59分まで。1人あたり各会場3公演まで申し込めますが、より公平にチケットが行き渡るように複数公演の当選が制限される仕組みになるようです。 抽選およびプレセールスは 3月 18日(月)9時 30分から順次行われます。詳細は HCCサイトをご覧になってください。

TP&HBアルバム人気投票@RollingStone

3. 10
TOSHI

「Rolling Stone」サイトが TP&HB のアルバムの人気投票を行いました。題して「Readers' Poll: The 10 Best Tom Petty Albums」。結果は実際に見て頂いた方が良いのでここでは触れません。みなさんの好きなアルバムが選ばれているのか、何位にランクインしているのか、それとも圏外か。是非ご覧になってみてください。

映画「Sound City - Real To Reel」

3. 10
TOSHI / Shigeyan

Dave Grohl が制作・監督した映画「Sound City - Real To Reel」、DVD/Blu-ray の発売は 3月12日(明日)。Amazon.jpでは<リージョンコード1>の表記がありますので、購入の際はご注意ください。日本盤は4月17日(水)にソニー・ミュージックジャパンインターナショナルから発売予定。

映画に関しての話題をもう1つ。最新の「rockin' on」誌(2013年4月号、表紙は David Bowie)に Dave Grohl のインタビューが掲載されており(P.64~67)、その中で TPに言及している部分がありましたので少し抜粋してみます。

「このボード(ニルヴァーナの『ネヴァーマインド』が作られたミキシング・コンソール)とスタジオの歴史についての短編映画を作ろうと思った。ビッグ・ムービーじゃなくて、10分ほどの短い映画さ。で、ニール・ヤング、トム・ペティ、フリートウッド・マック、リック・スプリングフィールド、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、トレント・レズナーと、色々なミュージシャン達に電話をして取材を受けてくれるかどうか尋ねたら、全員がやりたがってくれたんだ。」とのこと。

また、前号で取り上げたハリウッドでのコンサートのセットリストがP.69に載っているのですが、ちょっとトホホなのは、「Stop Draggin' My Heart Around」の原曲アーティスト名がなんと Fleetwood Mac となっています… 違いますよねー。

Mike Campbell、Thenewno2と共演

3. 10
TOSHI

George Harrisonの息子 Dhani Harrison のバンド Thenewno2 が映画「Beautiful Creatures」のサントラに参加しましたが、2月14日にロサンゼルスで行われた発売記念ライヴで Mike が共演しました。Facebook に写真が何点かアップされているので(photo1 / photo2)紹介しておきます。

Steve Ferrone、The Straits 英国ツアーに参加

3. 10
Shigeyan

元 Dire Straits のメンバーで結成された The Straits … もちろん Mark Knopfler はいませんが。3月2日~9日に行われた英国の小ツアーに以前のツアー同様、Steve が同行しています。TP&HBツアーのリハーサル間近というのに精力的な活躍ぶりです。

There's No Telling What We'll Do / TPインタヴュー

3. 10
Article

2月28日付の Rolling Stone に Tom Petty の最新インタビュー が掲載されました。サマーツアーに向けて大いに語っております。

Highway Companions Club Presales

3. 2

Highway Companions Club 向けのプレセールスの詳細情報は、3月 4日(月)(日本時間では3月 5日)に HighwayCompanions.com にて発表されるとのことです。

2013 Tour Dates Announced

3. 1

オフィシャルから 2013年夏のコンサート日程が発表されました。何といっても、ニューヨークの Beacon Theatre および ロサンゼルスの Fonda Theatre という小規模な会場での連続公演が注目されます。

May 16
May 18

The Ford Center @ Evansville, IN
Hangout Music Festival, Gulf Shores, AL
On Sale Mar 16
On Sale Now
May 20
May 21
May 23
May 25
May 26




Beacon Theatre @ New York, NY On Sale Mar 25
June 3
June 4
June 6
June 8
June 9
June 11





Fonda Theatre @ Los Angeles, CA On Sale Mar 22
June 15
June 16
June 18
June 20
June 22
June 23
June 28
June 29







Klipsch Music Center @ Noblesville, IN
Bonnaroo Music and Arts Festival, Manchester, TN
Budweiser Gardens @ London, ON, Canada
Consol Energy Center @ Pittsburgh, PA
Firefly Music Festival, Dover, DE
Saratoga Performing Arts Center @ Saratoga Springs, NY
Summerfest @ Milwaukee, WI
Target Center @ Minneapolis, MN
On Sale Mar 9
On Sale Now
On Sale Mar 8
On Sale Mar 15
On Sale Now
On Sale Mar 16
On Sale Mar 8
On Sale Mar 15

Feb - 2013

Firefly and Bonnaroo

2. 22

Hangout Music Festival に続いて、6月 21-23日開催の Firefly Music Festival (Woodlands at Dover International Speedway, Dover, DE)および 6月13-16日開催の Bonnaroo Music and Arts Festival (Manchester, TN)への出演が発表されています。

Hangout Music Festival

2. 17

今年のライヴの予定が出てきました。TP&HB が、5月17~19日までアラバマ州 Gulf Shores で行われる Hangout Music Festival にヘッドライナーとして出演することを発表しました(出演日は未定)。詳細は Hangout Music Festival のサイトでご確認ください。

映画「Sound City - Real To Reel」♪ 発売開始

2. 11
TOSHI / Shigeyan
Dave Grohl が監督した映画「Sound City - Real To Reel」が 2月 1日より iTunes Store で発売されています。1969年にオープンし、数々の名作のレコーディングが行われながら、2011年5月に惜しくも閉鎖されたスタジオのドキュメンタリー。数多くのミュージシャンや関係者へのインタビューを軸に展開する作品ですが、この中に Tom Petty、Mike Campbell、Benmont Tench も含まれています。スタジオの歴史を軸にそこから生み出された名作の裏側にまで迫った本作品、TP&HBファンだけでなく多くの方にご覧になって頂きたい映画です。
HD版2,000円、SD版1,500円、レンタル版もあります。ただし、iTunes Store では日本語字幕付のヴァージョンは発売されていません。「Sound City」公式サイトで発売されているもの(12.99ドル)は日本語のサブタイトル(字幕)を選べます。DVD および Blu-ray は3月12日発売予定です。
Rolling Stone 誌のインタビューで映画「Sound City」監督の Dave Grohl が TP への出演依頼について次のように語っています。
「映画に出てほしいって Tom Petty に頼むのは恐かったよ。でもね、頼まないのはアホだろ?それで、とうとう頼んだら「Sound City の映画で僕が出ない映画なんて考えられないだろう?」って彼に言われたんだ。(出演してもらうには)最高の返事だったよ。」
映画のお披露目イベントとして、1月31日(木)にハリウッドの Palladium でコンサートが行われ、この映画に出演した様々なミュージシャンが演奏をしました。残念ながら TP&HB の登場はなかったものの、Stevie Nicks が Dave Grohl などと一緒に「Stop Draggin' My Heart Around」を披露しました。その時の動画と当日のセットリストがありましたので、ご紹介しておきます。

Top 10 Mike Campbell Songs

2. 11
TOSHI

このメールマガジンでも何度かご紹介しているアメリカのクラシック・ロック系サイト Ultimate Classic Rock が<Top 10 Tom Petty Songs><Top 10 Mike Campbell Songs>を発表しました。TP はこの手の企画の常連ですが、Mike を取り上げるなんてなかなか「通」だと思います。両チャートで重なっている曲は2曲。それは何か??気になる方はサイトでお確かめください。

The Dirty Knobs、Imperial Ballroom 出演

2. 11
TOSHI

世界最大規模の楽器の展示会 Winter NAMM Show がロサンゼルスで開かれ、会期中の1月26日(土)にギターメーカー Duesenberg と Fargen Amps が共催したパーティーで The Dirty Knobs が演奏しました。Knobs の出演は2008年から6年連続になります。YouTubeにその様子がアップされているので紹介します。
Hey Joe  I'm Only Sleeping

2006年ライヴ映像 再放送決定(WOWOWライヴ)

2. 11
TOSHI

昨年11月に<WOWOWライヴ>で放送された「トム・ペティ& ザ・ハートブレイカーズ ライブ・イン・ゲインズビル 2006」の再放送が3月25日(月)に決まりました。午前6時半からの放送であまり良い時間帯とは言えませんが、前回見逃した方はこの機会に是非。

George Harrison 関連本にTPインタビュー

2. 11
TOSHI

2月 25日発売予定の「ジョージ・ハリスン・コンプリート・ワークス」(TOブックス、定価5,040円)にTPのインタビューが収録されているようです。ただ、この本は 2002年に出版された「George Harrison - Editors of Rolling Stone」の日本語翻訳版とのことですので、掲載されるインタビューも残念ながら新規のものでは無いと思われます。

(追記) TPのインタビューが掲載されているのは、P.336~345です。

Benmont 参加 / Aaron Neville 新作

2. 11
TOSHI

昨年7月号のメールマガジンでお伝えした Benmont が参加した Aaron Neville の『My True Story』が発売されました。Blue Note への移籍第1弾ということで、どのような内容の作品になるかと楽しみにしていたのですが、意外にも doo-wop のカヴァー満載のアルバムでした。 プロデュースは(Blue Noteの社長)Don Was と Keith Richards。Benmont もほぼ全編に亘って参加しています。アルバムのメイキング風景を収めた映像には、Benmont が紹介される場面(4分辺り)もありますので、興味のある方はどうぞご覧ください。

Jan - 2013

TP&HB サイン・ギターがオークションに

1. 11
TOSHI

ここ数年チャリティー活動に積極的に参加している TP&HB のメンバーですが、今度はギターメーカー Danelectro が主催するチャリティーに協力しました。内容はメンバー全員がギターにサインをし、それをeBayに出品するというもの。収益はケニアのナイロビにある孤児院の運営のために使われるそうです。昨年 12月6日に始まったオークションは 16日に終了。落札価格は1,001.51ドルとあまり高い値段はつきませんでした。 (ちなみに同様に出品された John Mayer のサイン・ギターの落札価格は400ドル。)
このオークション開催を伝える「Guitar World」誌の記事に TP&HB と John Mayer のサインしたギターの写真があります。また、 eBayのオークションページも、まだ閲覧可能です。興味のある方はご覧になってください。

Mikeと Benmont がチャリティー・ライヴに参加

1. 20
TOSHI

チャリティーの話題 2つめ。12月20日にロサンゼルスのライヴハウス Troubadour で開催された「The Merry Minstrel Circus : A Holiday Gathering and Goodwill Jamathon」というチャリティー・ライヴに Mike Campbell と Benmont Tenchが出演しました。これは L.A.の音楽業界で有名なミュージシャン Jonathan Wilson(TP&HB の昨年のヨーロッパツアーでオープニングアクトを務めていました)が携わっている慈善活動の一環で、 Mikeと Benmont が今回初めて参加しました。 収益は子どもたちに対する音楽教育を支援する「Little Kids Rock」と Mike Campbell 夫妻が携わっている動物愛護団体「Tazzy Animal Rescue Fundation」に贈られます。
ライヴでは、Jackson Browne、Bob Weir、Jeff Lynne、The Dirty Knobs(Mike のバンド)が参加して27曲を演奏。個人的には、Jeff Lynne が Del Shannon の「Runaway」のカヴァーを披露してくれたのが嬉しいです。

YouTube に当日の演奏から23曲をつなげたプレイリストがありました。一部演奏が欠けているのもありますが、ライヴの雰囲気に浸りたい方は是非ご覧ください。また、音源をフリーでダウンロードできるサイトもあります。興味のある方は訪れてみてはいかがでしょうか。

Ron Blair もチャリティー・ライヴに参加

1. 11
TOSHI

さらにチャリティーの話。1月6日にアメリカの赤十字主催で行われた「Hurricane Sandy」の被災者に対する救援を目的としたライヴに Ron Blair が参加しました。メインアクトが TP&HBのトリビュートバンド(コピーバンド)The Petty Breakers なのが解せませんし、集客的に不安もあるのですが、ゲストに Joe Bonamassa、Andy Fraser など有名ミュージシャンの名前があったのでそんな心配はいらなかったかもしれません。当日のアンコールの動画(曲は"Runnin' Down A Dream")が YouTube にアップされていますが、結構な盛り上がりを見せています。興味ある方はご覧ください。

「Mr. Blue Sky」予告編公開中

1. 11
TOSHI

TPも出演している Jeff Lynne と E.L.O.のドキュメンタリー「Mr. Blue Sky:The Story of Jeff Lynne & ELO」の予告編が公開されました。 長さは3分ですが、作品の面白さを十分に伝えてくれる内容になっています。発売は今のところアメリカの iTunes Storeのみのようです(12月18日/価格 9.99ドル)。 DVD は今年の春には発売されるとのこと。これ以外の情報は不明ですが、何か分かりましたら Facebook やメールマガジンでお知らせします。

TP&HBの新コンピレーションCD?

1. 11
TOSHI

3月22日に『Artist Collection』というアルバムが発売になるという情報が入ってきました。レーベルはユニバーサル、発売国はカナダ。 日本の Amazon では昨年5月に発売済みとされているのですが実物を見かけたことがありません。調べてみると Kiss や Styx のものが発売されていて、今回もTP&HBと同時に Lynyrd Skynyrd が発売されるようです。既発のものは(アーティストに関係なく)全て同じ写真&デザインというチープな作りで、公開されている写真を見る限りでは TP&HB も同様の扱いになるようです。トラックリストなど一切不明ですが、HMVでは予約受付をしています。怖いもの見たさで、予約してみようかと思っています。

 < 関連ニュースはこちらに >

☆ カヴァー、ブートレッグ、トリビュートバンド、関連アーティスト情報、周辺情報などなど

Dec-2013
Rolling Stone が紹介する音楽の名所旧跡

Rolling Stoneのサイトに<Music Landmark Attractions in the U.S.>というページができました。アメリカにある音楽に関係の深い50の場所が紹介されていますが、 その中に TP&HBの前身 Mudcrutch が出演していたゲインズヴィルの Dub's Lounge が選ばれていました。

TOSHI
非正規盤情報

HMVから「TP&HB関連商品が12/9(月)に発売されます」というお知らせメールが届いたので詳細を調べてみると…以前、海賊盤として発売されていた1987年のジャクソンヴィルのライヴと同じ物がリリースされるようです。さらに調べると… イギリスやドイツのAmazonでは10月からダウンロード販売済み。FM音源が元なので海賊盤としては悪くない音ですが… Amazonでも売っているとは!しかし、ヨーロッパ経由でこういう(非合法な)ブツを時々輸入・販売するHMVはある意味凄いです。

TOSHI
"Listen to Her Heart" カバー

ナッシュヴィルで結成された5人組バンド The Wild Feathers。デビュー作『The Wild Feathers』(2013年8月13日発売、Warner Bros.)を発表し、現在ツアー中の彼らが "Listen to Her Heart"を披露しています。Youtube ではエレクトリック、アコースティック両バージョンを楽しむことができますが、個人的には後者に一票です。この曲がシャッフルになるとは予想外の展開でした。

エレクトリック・バージョン / アコースティック・バージョン

Shigeyan
Nov-2013
ゲームで TP&HBの曲を学ぶ

ギタートレーニングゲーム「Rocksmith2014」に TP&HBの"Mary Jane's Last Dance"が収録されました。 このゲームは本物のギターを繋いで遊びながらギターを習得するというコンセプトのもの。効果はどれくらいあるのかは分かりませんが、かなりのヒット作のようです。ちなみに、このゲームの前作には"Good Enough"が収録されていました。

TOSHI
Katey Sagal、"Free Fallin'"をカヴァー

Bette Midler のバックアップシンガーとして活動歴のある女優 Katey Sagal が新作で"Free Fallin'"をカヴァーしています。収録アルバムはそのタイトル『Covered』(11月11日発売、eOne Music)の通り、 カヴァー曲を集めたもので、Ryan Adams、Ray LaMontagne などの曲が収録されています。RSのサイトで試聴可能です。

Shigeyan
Oct-2013
Eric Clapton『Unplugged』 デラックス盤

この場で解説するまでもない Eric Clapton 『Unplugged』。ドラムはもちろん、Heartbreakers 加入前の Steve Ferrone です。あの名盤が『Unplugged: Expanded and Remastered』のタイトルでリイシューされます日本盤は未発表曲が追加された CD2枚組(10月2日発売、WPCR-15290/1)、未発表曲とリハーサル映像を含めたCD2枚+DVD(10月23日発売、WPZR-30487/9)の2規格で発売されます。

Shigeyan
Jason Sinay、Player誌に登場

この名前を見てピンと来る人は余程の Mike 通でしょう。Sinay は Mikeのサイドプロジェクト The Dirty Knobsのギタリスト。無類のギターコレクターである彼のコレクションが「Player」誌最新号(2013年11月号、表紙は The Beatles)に掲載されています。Mikeの59年製ギブソン・レスポール、ギターメイカーToru Nittono(入戸野徹)氏のエピソードなど、TP&HBファンにとって貴重な逸話も登場します。

Shigeyan
Petty Fest、ナッシュビルでも開催

いつの間にか全米各地で開かれている「Petty Fest」が、9月21日にカントリー音楽の総本山ナッシュビルで開催されました。 Emmylou Harris、Rodney Crowell、Norah Jones、Jakob Dylan などの錚々たる面子が登場したほか、カントリー界のヒットメイカー Charles Kelley(Lady Antebellum)と歌姫 Trisha Yearwood が"Stop Draggin' My Heart Around" をデュエットしたことが COUNTRY WEEKLYで取り上げられています。
YouTubeではアーティスト一同が登場する"Free Fallin'"を観ることができます。

Shigeyan
Joe Nichols "Runnin' Down A Dream"

アーカンソー州出身のカントリーアーティスト Joe Nichols が昨年から今年のツアーで "Runnin' Down A Dream"をカヴァーしています。原曲にかなり忠実なアレンジのようです。

Shigeyan
Sep-2013
"Free Fallin'" カヴァー

Matthew Sweet と Susanna Hoffs のコラボシリーズ『Under the Covers』の3作目が 11月21日に発売されますが、その中でTPの"Free Fallin'"をカヴァーしています。 なお、2009年に発売されたシリーズ2作目には"Here Comes My Girl"が収録されていました。興味のある方は聞いてみてください。

TOSHI
Haim、TPへの敬愛を語っている(らしい)

ロサンゼルス郊外で生まれ育った3姉妹の新人のユニット Haim。新人と言えどもそれなりのキャリアを積んできたそうで、今年のフジロックフェスティバルにも出演し、デビューアルバム『Days Are Gone』が9月30日発売予定(米Columbia)。 そんな彼女たちですが、ビデオ・インタビューの中で「Tom Pettyに言われたことなら何でもやります(We would do anything Tom Petty asked.)」と発言、その敬愛ぶりを伺わせています。

肝心のサウンドは Fleetwood Macの"Hold Me"や"Oh Well"をカバーしていることから「Fleetwood Mac風」と言われているらしいのですが… 新作の"The Wire"、自分には Eaglesにしか聞こえません。

Shigeyan
元 Metallica ベーシストがTPを語る

サマソニ来日記念という訳ではないですが… 元 Metallica のベーシスト Jason Newsted が最近、TPについて繰り返し語っていました。

まずは、Vinyl District サイトでのインタビュー。故郷ミシガン州にいた頃のエピソードです。
「俺は16歳だったけど、周りはみんな26~27歳だった。当時はベースも弾くし歌ってもいたんだ。Ted Nugent、AC/DC、Riot、Tom Petty、Bad Campanyって感じで、よりへヴィな方に傾いてたよ。」 他のメンツはともかく、Tom Pettyの「へヴィな方」って、今一つよく分からないのですが…

続いては「Guitar World」誌最新号(2013年9月号、表紙は Asking Alexandria)での単独インタビュー。グラミー賞授賞式でTP、James Brownなどと遭遇して感動したエピソードを次のように語っています。
(これまでのステージで最高だった瞬間はいつでしたか?)「グラミー賞で演奏したときはかなり良かったよ。リハーサルのとき、座席に(本番で)座る予定の人々の写真が貼ってあったんだ。James Brown、Tom Petty、Buck Owens、そして Prince。 本番で演奏すると彼らがそこに座っていてみんなの髪の毛が(Metallicaの爆音で)後ろに吹かれてたんだ。あれは自慢できる瞬間だったよ。その後、バックステージで James Brownに会ったらただ頷いてくれて「お前らはやるべきことが分かってるな」と言ってくれたんだ。あれは最高の瞬間だった。自分のヒーローが敬礼してくれるとき、ファーストネームで呼んでくれるときだね。」
調べてみると、1990年にTPが『Full Moon Fever』"Free Fallin'"、Metallicaが"One"でノミネートされた際の出来事のようです。

Shigeyan
Aug-2013
Free Fallin'ビデオのあの娘が…

プールサイドのパーティでは50'sスタイル、カリフォルニアの青空をバックにスケートボードを滑る… そう、"Free Fallin'"のプロモーション・ビデオに出演していた彼女です。 当時ロサンゼルス郊外在住だった Devon Jenkinさん。とあるブログの「The Girls in the Video(あの娘は今)」コーナーに取り上げられ、オーディションや撮影のエピソード、その後の生活や近況などについて語っています。インタビュー全文はこちら。

Shigeyan
May-2013
史上最強のTPトリビュート?!

TP&HB のトリビュート・バンドは多数ありますが、このユニットは史上最強かもしれません。TPに扮した男性(Phil Dunget)がサラサラのブロンドヘアに赤シャツと黒ベストを着る…ここまでなら特に驚きません。しかし、このユニットの秘密は彼以外のところに。そのパートナー Linda Maze 女史がなんと1人4役をこなすのです。Stevie Nicks … これはまだ許しましょう。しかし他の3役は、Chrissie Hynde、Deborah Harry、そして Pat Benatar 。こうなると単なるコスプレかカラオケ大会という気もします。ユニットの名前は「Totally Tom Petty hosts the Women of Rock」。はい、勇気のある方限定で以下のサイトをクリックし、画像&ビデオを堪能してください。

Shigeyan
シャイなTP?!

キワモノ系ばかりですみません。ネタを求めて検索サイトを放浪するとこんなのまで引っかかってきました。「シャイだけど愛しいTP」というヘッドラインに目を奪われ、思わずクリックすると次のような文章が…
「客に慣れるのに時間がかかる Tomですが、好きだと思った人と一緒に過ごすのを好む優しいヤツです。今のところ寄生虫検査で引っかかっていますが、もう数回治療を受ければ解消されます」
そして、そこにはキュートなワンコの画像… はい、「Tom-Petty」という犬(3歳)が保護され飼い主募集中とのこと。ニュース元はテキサス州サンアントニオのニュースサイトです。お近くにお住まいの方はどうぞご検討ください。

Shigeyan
Mar-2013
Steve Lukather、Stan Lynchを語る

TOTOのギタリスト、ヴォーカリスト、そしてアメリカを代表するセッションミュージシャンとして、絶大なる人気の Steve Lukather。(先月の Ringo Starr 来日にも同行していましたね。)そんな彼のギタリストとしての活躍がまとめられたムック「レジェンダリー・ギタリスト 特集 スティーヴ・ルカサー」(シンコーミュージック)が発刊され、1979年以降の膨大なインタビューがまとめられています。 その中で 1996年に発表された TOTO『Tambu』(P.83)、 2003年の Steve Lukather & Friends 『Santamental』(P.91)での Stan の作詞への貢献に関する言及があります。

Shigeyan
TP&HBご用達のギターショップ

最新の「Player」誌(2013年4月号、表紙 Jimi Hendrix)に TP&HB ご用達のギターショップ Norman's Rare Guitars の特集が組まれています(P.86~93、182~185)。TP&HB と親交が深いオーナー Norman Harrisのインタビューも読むことができますが、残念なことにTP&HBへの言及はありません。

Shigeyan
Feb-2013
TPを騙った詐欺師に有罪判決

昨年8月にお伝えした事件の判決が下りました。自身の結婚パーティに TP&HB を招聘しようとした Amazon 社副社長の Brian Valentine 氏から165,000ドル(約1,500万円)を騙し取った容疑で Chad C. Lund氏(44歳)が逮捕されたニュースです。懲役 1年9ヶ月の求刑に対して判決は懲 役1年6ヶ月。Lund 容疑者は TP 側との関係は一切なく、あくまでも金銭目当てだったと供述したそうです。

Shigeyan
Petty Fest in San Francisco

ニューヨークとロサンゼルスでトリビュート・コンサート「Petty Fest」が行われたことはお伝えしてきましたが、サンフランシスコでも 2月27日(水)に開催されることになりました。 会場はなんと!The Fillmore。出演も Boz Scaggs、Tom Johnston (The Doobie Brothers)、Nick Valnsi (The Strokes)、Butch Walker などさらに豪華になっています。なお、イベントの収益は病気に苦しむミュージシャン支援団体 Sweet Relief Musicians Fund に寄付される予定です。

また、ウィスコンシン州ラ・クロスでもTP&HBトリビュート・コンサートが 2月 23日(土)に開催されます。こちらの出演はあくまでも地元のミュージシャンたちですが、アルバム『Full Moon Fever』『Wildflowers』が完全再現されるとのことです。

Shigeyan
Keane、TP&HBの映画に刺激を受ける

イギリス出身のロックバンド Keane。2004年のデビューの際はピアノ中心でギターがいない独自のアンサンブルが注目されました。その音楽性はTP&HBとはだいぶ異なりますが、新作『Strangeland』(2012年)制作においては大きな影響を与えたようです。 中心メンバーTim Rice-Oxley (p)が映画「Runnin' Down A Dream」との関連を語っています。

「(制作当初は)イギリス人にありがちな、やや悲観的で文句を言いがちな音楽になっていたんです。でも、映画を通して30~40年もの間バンドに起きたことを見て、とてもインスピレーションがわいてきたんです。人間ドラマや悲劇そして浮き沈み。映画は意志の強さや生存力を物語っていて、とても感情移入しました。僕は何か起きるとすぐに行き詰ってしまうタイプなんですけど、歩み続けて頑張り続けて働き続けて、そして正しいことをやろうと思ったんです。だからそれ以降、(新作は)希望に満ちて楽観的な内容を打ちだすようになったんです。」

Shigeyan
Jan-2013
Chaka Kahn インタビュー

R&Bシンガー Chaka Kahn が40年にわたるキャリアを振り返るインタビューの中で、Steve Ferrone に言及しています。 プロデューサー Arif Mardinのもと70年代後半にソロデビューし、当時 Steveが在籍していた Average White Band を演奏に起用して大ブレイクへとつながりました。

Q:あなたのキャリアで際立っていた瞬間はありますか?
A:はい。Miles Davis と一緒に仕事ができたのは最高でした。アルバム『CK』で3曲一緒に演奏したんです。私の作品のなかでも特別なものです。もう一つは、10年間一緒に働いた Arif Mardinと、彼が私の人生に連れてきてくれた全ての人々…(セッション・ベーシスト)Anthony Jackson、The Brecker Brothers、Steve Ferrone、Average White Band のみんな… そんな人たちとの仕事です。そして、彼は音楽的にもっとも課題を与えてくれました。だから私にとってはそのときが絶頂期です。

Shigeyan
Treeeeeeeee! Tree fallin'!

Boz Herzog というオハイオ州シンシナティ市のTV局に勤めるアナウンサーがニュース番組で交通情報を担当しています。そんな彼が倒木に関する情報を伝えると大変なことになります。「そこには木が…倒れてる…でっかい木が…倒れてる…だからその道通れないよ」という内容をインパクトたっぷりに伝えています。「Free Fallin'」のメロディーを使って(笑)。Youtube 動画を見る際には、周りに人がいないことを確認してから視聴ください、はい。

Shigeyan