HCAHB! * Official Offline Meeting Report

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第 14 回 ☆ 公式オフ会

DATE2001年 8月 25日 (土)

PLACE青 山/東京

1次会PM 18:30~23:30 at 某社セミナー・ルーム

2次会midnight at Hartford Cafe (新宿3丁目)

MEMBER13名 [ かおりさん、ナショナルさん、りかこさん、Rieさん、HIRATAさん、Matilda、Kushimaさん、ジローさん、Endohさん、キーノさん、araさん、TOSHIさん(幹事)、Mayu(管理人)]

夏の終りのオフ会はお馴染みビデオ上映会。ゆったりとTP&HBの映像を堪能できる嬉しい企画です。さて、みなさん楽しんで頂けたのでしょうか。
★ はじまり

今回は夏休みのせいか(??)、参加者の数がちょっと少なめ。遠征、出張、仕事、無断欠席、体調不良、と続きます。残念ながら、初参加の方はなかったのですが、お馴染みの面々が集まりました。当日の目玉はやはり、久々のビデオ上映。場所は上映会と言えばお馴染みの某社セミナー・ルーム。ということで、飲食はデリバリー&買出し。かなり自由な寛いだ会になりました。

当日はオフ会前の時間をキャンペーンの撮影会に充てていたので、参加者のナショナルさん、ジローさんに買出しと会場設営をお手伝い頂き、準備はバッチリ。集合時間の18:15前後には遅刻のaraさん、かおりさん、HIRATAさん、Kushimaさん以外のメンバーが続々と顔を揃えました。

★ 一次会

← 会場が広いこともあり、ゆったりした感じが漂います。取り敢えず、ビデオ上映前に (必死に?)食事中の面々。

席はホワイトボード上でアミダくじ。まずは、決った座席に落ち着いて各自の飲み物を手にします。今日の乾杯は幹事のTOSHIさんの指名で、「ELOツアー中止(アルバムあまり売れなかった)に落ち込む」Matilda。当日はずっとELOネタでいたぶられておりました。

後半にビデオ上映が控えているので、早速、歓談&飲食のスタート。思い思いに飲んで食べて話をして...程なく、遅れていたHIRATAさん、かおりさん、Kushimaさんも到着し、その都度、Matildaは傷をつつかれつつ乾杯の音頭をとってました。


← なぜかかしこまってる2人

歓談の進む中、進行役でもあるTOSHIさんに「自己紹介は?」と尋ねると、「今回は初参加者もいないし、前回(13回オフ会)と同じメンツだから...」とのお返事。エッ、自己紹介やらないの?そこで一応、遅れてくる araさんが登場したら、ということにしたのですが、その頃にはスッカリ会も盛り上がっていて...なんと今回のオフ会は史上初(!?)、自己紹介がなかったのです。個人的には自己紹介ネタを用意していたので、ちょっと残念でした。

araさんが登場したのはビデオ上映の直前。Matildaと同じくELOファンの araさんも以後、格好の攻撃対象に。でも、ビデオが終ると、最後には残された食料とアルコールを(なぜか立ったままで)片っ端から片付けておりました。感謝・感謝。

一年間の留学のためにイギリスへ行ってしまう、かおりさんとは、今回で暫しのお別れ。残念だけど、バッチリ英語力を身につけて帰って来て下さいね、Tomさんや Paulの世界に少しでも近づけますように!

で、その話を聞いた araさんや Matilda はロンドン・オフ会の相談(?)。araさんは定期的な海外遠征を繰り返し、Matilda は近い将来の放浪計画を持っている。何かホントに行ってしまいそうでコワイ二人なのでした。

☆ 謎のリキュール 「イソジン」

アルコールがお好きで、こだわりも強い HIRATAさん、差し入れのお酒を選んでいて始まりに少し遅れたのだそう。その中の見慣れないボトルに興味津々で尋ねると、ヨーロッパのリキュールとのこと。HIRATAさんのアドバイスを受けつつ、早速試してみることになりましたが...これがかなり強烈なものでした。

ミントに薬草を混ぜて更にまずくしたような味(失礼)、一同によって即座に「イソジン」と名づけられました。その味はまさにうがい薬のイソジン(見た目も深い茶色で似てました)。一応、ソーダで割るのですが、それでも味は変わりません。

その苦味・渋みに「うわ~」と顔を歪めるみんなの様子を眺めつつ、HIRATAさんは満足そうにそのお酒を飲んでいました。


← イソジン調合中 & イソジンを手にしての表情に注目
** HIRATA氏による「イソジン」解説 **
正式名称は「FERNET-BRANCA」でイタリアのリキュール。一般的に「フェルネットブランカ」と呼ばれています。 「世界の名酒辞典」によると、フェルネットとは、アルプス地方の薬草抽出液でつくる薬の一般名称で、それを酒のかたちで飲みやすくしたものが上記のお酒ということです。辛口の苦味酒です。私が今までに飲んだリキュールで一番苦いです。それで気に入ってます。
☆ ビデオ上映会

← ビデオ編集人は今回は(も)かなりマニアックでした

いつでも楽しいビデオ上映ですが、今回はオフ会常連のメンバーばかりとはいえ、上映会が初めてという方も多かった(5人が初体験)ので、みなさん食い入るように見てました。

さて、今回の上映内容は...

○ Traveling Wilburys
Handle With Care / End Of The Line /Nobody's Child / She's My Baby /Inside Out / Wilbury Twist (以上Promotional Video)
Vol.1 Promotional Video / Vol.3 Promotional Video /Vol.3 リハーサル風景
○ TP&HB
You Don't Know How It Feels / You Wreck Me /It's Good To Be King / Walls (Circus) /Room At The Top / Swingin' (以上Promotional Video)
○ 映画「Postman」の日本語吹き替え版
○ For What It's Worth (1997年R&R Hall of Fame; CS&Nと共演)
○ Ballad Of Easy Rider / Rebels (1989年『Full Moon Fever』ブート映像)
○ 久々の布教用ビデオ (内容はこちら)

この中で一番笑えたのが、「Postman」の吹き替え版。TPの出演シーンのみ抜き出したものですが、その声がまた...TPとはかけ離れているのです。妙にドスのきいた低音の声は、軽妙なTPの語り口とは似ても似つかないのでした。

☆ Ending

← 最後列のサインは打合せにより「ELO」のハズ、だったのですが...Eが抜けてしまいました

ここの会場のPARTYは思い思いに楽しんで、時間がきたら(名残惜しみつつ)引き揚げていくというスタイル。キーノさんは Hartford CafeでのDJナイト(なぜかオフ会の時は必ず重なる)のためビデオ上映途中で早々に退出し、ナショナルさん、りかこさん、ENDOさんも電車の時間を見計らって帰っていきました。まあ、それ以外はなんだかんだ言って最後までいましたか...。

最後に幹事に促されて締めの言葉を求められたものの、何も考えていなかった私は「ハア~」っとお茶を濁して、オフ会は締まりのないまま閉会(締まりがないのは主催者のせいでした)。 とにかく...9/8の大阪オフ or 9/29の Beach Party or 約3ヵ月後の15回オフ会(日程未定) or その他いろいろ...次の集まりでの再会を楽しみにしております。

★ 二次会

23時半をまわってお開きとなった中、ジローさん、Rieさん、HIRATAさんは二次会として、Hartford Cafeへ。 勿論、DJ役のために早退したキーノさんも居られました。私とTOSHIさんは最後の片付けを終えて少しだけ顔を出し、早々に退散しましたが、3人+キーノさんはまだまだお酒と音楽を楽しんでいたようです。お疲れさまでした。

★ 感想&レポート
幹事レポート by TOSHIさん

参加者のみさなさん、今回もお楽しみいただけたでしょうか。あっという間に時間が過ぎてしまい、幹事として何もしないままに終わってしまった気がしています。久しぶりのビデオ上映会にもかかわらず、目新しいものが無くて反省しています。次回に向けてさらなるコレクションを増やしていかないといけませんね(笑)。

初参加の方がいないオフ会なんて、初めてじゃなかったでしたっけ?別に新しい方が増えることのみを目標にしている訳ではないのですが、やはり長続きさせていくには魅力的なイベント内容と常に新しい方が参加して下さる環境&雰囲気作りではないかと思っています。幹事としては、その辺りを踏まえ基本に立ち返って、さらに楽しいオフ会開催に向けて努力していきたいと思います。

そうはいうものの、「新しい幹事役」の方の登場を邪魔するつもりは毛頭ありません。「こんなお店でやってみたい」「こんな企画でオフ会はどうか」という方がいらっしゃったら、是非、名乗りを挙げて下さい。よろしくお願いします。

最後になりましたが、今回も設営やら手配でお世話になった方がいます。ナショナルさん、ジローさん、そして Mayuさん、本当にありがとうございました。すごく助かりました。また、こんな時間を共有できれば良いですね。

by HIRATA (傷心亭)さん

私は初参加の今回のビデオ上映会で個人的に楽しみにしていたことが③つありました。その結果がどうなったかというと…。

ビデオ上映会はTOSHIさんの予告通り Traveling Wilburysの"Handle With Care"でスタート。
私の楽しみの①つ目はTPが「世界中で最高のヴォーカリスト」と称した、今は亡き Roy Orbisonを見聴きすることでした。Royの哀愁漂う歌声に思わず私の目から涙がキラリ。一方、mayuさま達"Oh Pretty Woman"軍団の面々はというと…やはり、スクリーン上の Tomさんに釘付けのよう…おおおっ!皆さん両目がハート型に変形して飛び出してる!!…というのは私の全くの想像。スクリーンの Front Rowど真ん中に陣取っていた私は、隣のお茶目なじろうさん以外の方々の表情を窺い知るべくもないのでした…。

そんな Tomさんに軽い嫉妬感を抱き?つつ、TWの一粒で五度美味しい2曲を鑑賞した後、なんだかよくわからない一粒を食して、②つ目の楽しみ、期待の"She's My Baby"へ!Gary Mooreの登場を待望していたのですが…。孤高のGuitaristは当時、故郷のBelfastへ帰省中でスケジュールの調整がつかなかったのでしょう、多分、きっと(ぐすんぐすん)。ということで一粒で四度美味しい残りの3曲も満喫したのです。

③つ目の楽しみはTP(&HB)の比較的最近のプロモを見ることでした。しかし、このころから酔いが回り始め、どの曲がどんなだったか克明に覚えていないのです。でも酔いのおかげで逆に感性は冴えます。TP(&HB)のプロモは全体的に、(昔からですが)良い意味で「いつも通り、奇を衒っているな」と強く感じました。 この感覚は、TP自身のスピーチにおける「変わったビデオを作りたかっただけだ」という発言と一致しているのではないかと思います。音楽的には“けれんみ”がないのに、videoは徹底的に衒って見せる、この断層がTP&HBの魅力の一源泉であることを発見したのでした。そしてこう結論付けました。 video artのvanguard(先駆者)であったTPは現在においてもavantgarde(前衛・アヴァンギャルド)である、と。

今回、予期していなかった嬉しいことがありました。TOSHIさんが、私とTP&HBとの“馴れ初め”(表現として気持ち悪い?)の曲である、"Change Of Heart"のSaturdaynight Live Versionを流して下さったのです! この曲のイントロはいつ聴いてもカッコイイ。そしてプロモの方より遥かに良いです。布教用ビデオに収録されているそうなので是非とも手に入れたいで~す。TOSHIさん宜しくです。

知的な雰囲気を醸し出すようになられた mayuさん、とても血色が良さそうにお見受けしたTOSHIさん、素晴らしいビデオ上映会どうも有り難うございました。Southern Accents のジャケットでした(収穫多し)。

by りかこさん

前回・今回と連続で参加させていただきました。前回参加した時点で次が楽しみだったのですが、期待を裏切らず大変楽しく過ごせました。ありがとうございます。早くも次回が楽しみです。すごい感染力ですね。

BGMに合わせて、ビデオに合わせて、Tom Pettyの歌をみんなで歌えるなんて、とても他では体験できないことなので、これだけでも感動ものです。Tomさんの髭は剃ったほうがいいんじゃないか、なんてこんな会話もできません。意外とちゃんと歌詞を覚えていないという事実も発覚し、これからは精進の毎日です。これからもどうぞ、よろしくお願いします。”

* 撮影会レポート * by ナショナルさん

8/25(土)16:00過ぎ青山タワービル周辺で『Tom PettyへのBirthday Gift』撮影会が始まった。集まったのは Mayuさん、TOSHIさん、じろぅさんと私の計4人…。思いのほか少ない…「皆さん忙しいのだな」と思う反面「やはり日本人はシャイなのだ。夜酒が入ればきっと…」などと1人でいらぬことを考えてみたりする…。

改めてカメラの前に立つのがこんなにも緊張するものとは思わなかった。「TPが見てくれるなら…」と恥をかなぐり捨てて(ほとんどやけくそ)でカメラに向かって「お誕生日おめでとう」と「日本に来て」という旨の言葉を夢中で言ったと思う、があまり覚えてない。それにしてもこんなにキンチョーしたのは久しぶり。非常に身体に悪い。でもいい思い出になった。

(一応考えてた簡単なネタもあったのですが1人でやると寂しいので皆が来たらやってもらおうかと思ったけど飲んでるうちに忘れた。そういえば Mayuさんにはもう見てもらいましたがそのネタのヘボい web絵コンテがあります。このまま葬るのももったいないからヒマな人みてね)

青山墓地にてじろぅさんと猫(まゆ吉さんではない)のツーショットが実に絵になっていた。猫はじろぅさんに背中を向けピクリとも動かない。我々が「わ~猫だ猫だ」と騒いでもまるで眼中にないようだ。多分TPのことも知らないだろう、が御協力感謝。恐らく番外になるであろうじろぅさんの"かっぱ"ショットもいい。(見てのお楽しみ)

じろぅさんのネタ撮り(これも面白そう)は後日ということで、結局私とじろぅさんのメッセージを撮って(TOSHIさんは撮影に徹してたし Mayuさんも後でということでちょっと残念)、後はオフ会の準備にかかった。何はともあれどういう風に完成するか楽しみです、TOSHIさんくれぐれもよろしく!

映像受付締切りは2001年9月20日(木) 到着分までなそうなので、皆さんもぜひトムさんにメッセージを送ってみませんか?

★ Thanks&予告

準備をお手伝い下さったナショナルさん、ジローさん、すっかり定着した写真撮影係のEndohさん、ありがとうございます。幹事兼ビデオ編集人のTOSHIさん、今回もいろいろごありがとうございました。次回、第15回公式オフ会はもう少し先 (11月下旬の土曜)の予定です。

その前に、秋の海辺で「Heartbreaker's Beach Party」(9/29(土)開催予定)はいかが?
参加ご希望の方はメールでご連絡下さい。お待ちしています!!

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