HCAHB! * Official Offline Meeting Report

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第 15 回 ☆ 公式オフ会

DATE2001年 11月 24日 (土)

PLACE池 袋/東京

1次会PM 18:30~21:00 at Free Flow Ranch

2次会PM 21:00~23:00 at Free Flow Ranch

MEMBER13名 [ ぶちさん、りかこさん、Rieさん、Takeo君、Kushimaさん、Johnさん、Bobbyさん、ジローさん、Endohさん、Julianさん、山としさん、TOSHIさん(幹事)、Mayu(管理人)]

今年最後の公式オフ会。寛いだ中にもかなりの盛り上がりを見せました。なぜか急に踊り出す人も… その理由はレポートをどうぞ!(↓)

★ 一次会

一時の勢いはどうなってしまったのか… 残念ながら、今回も参加者は13人とちょっと寂しめ。だからこそ、集まってくれたみんなには心から楽しんでもらいたいものです。そんな中、当日揃ったのは顔なじみのメンバーばかり。 お店もお馴染み「Free Flow Ranch」で勝手知ったるというところ。終始、寛いだ雰囲気の中での会となりました。

一次会は店に入った順に3つのテーブルに分かれて着席。まずはそのテーブルのメンバーと軽いジャブをかわして、暫し歓談。遅れていた(久々登場の)Bobbyさん、更にRieさんがやって来たところで、各自が簡単な近況報告のご挨拶。個性的な面々の挨拶はいつも楽しいものです。

★ Songs

今回はちょっとした企画を考えていました。オフ会のBGMはいつも幹事のTOSHIさんがTP&HBに関わりのある曲を(かなりマニアックに)選んで流してくれるのですが、今回は参加者の方々にも曲を紹介して頂こうというものです。テーマは2つ、「恥ずかしい過去の曲」と「みんなに聴かせたい(名)曲」。

「恥ずかしい過去の曲」とは...実はその昔は○○のファンだった、こんな恥ずかしい曲が好きだった、などなど。若気の至りの告白コーナー(??)。
「みんなに聴かせたい(名)曲」とは...読んでその通り。 とっておきの1曲を披露して頂くものです。

曲を流しながらそれぞれ話をしてもらうのも落ち着かないと考え、予め参加者にエントリーして頂き、「曲名、アーチスト名、それにまつわる一言」のフリップを準備。歓談のBGMにと考えていたのですが、曲が始まるとフリップを置いてあるカウンター周辺にみんなが集まって来て一気に盛り上がる。そんな中、「恥曲」「お奨め曲」を順に流していきました。一曲ごとに笑いと歓声が上がり、また知らない曲は熱心に聞き入って、みんな思い思いに企画を楽しんだようです。

エントリー曲とコメントは以下の通り。エントリーして下さったみなさん、飛び入りのみなさんもありがとうございました。ここでは気になる内容をちょっとだけ紹介します。

トップ・バッターのぶちさんの「恥曲」はお気に入りのブロンソンズ。ちょっとお笑いチック、でも爽やかなギターサウンドかつ元歌がCMソングのため聞き覚えがある。みんな、これで一気に引きこまれて、次は何だろうと身を乗り出してきた感じ。

奇しくも、1962年(生まれ)組の3人(Johnさん、Bobbyさん、TOSHIさん)は「恥ずかしい過去」としてアイドル好きを告白。ただ、残念ながら準備ができず曲は流されませんでした(流石に恥ずかしいから持って来なかったという説が濃厚)。

しげやんはドタキャンのためエントリーのみとなりましたが、「恥曲」のエピソードが笑わせてくれました。(Thanks!)

TP&HBとも関わりのあるニック・ロウの大ファンでもあるRieさんは、彼の唯一のヒット曲という"Cruel to be Kind"。ご本人たっての希望で特別に同曲を2ヴァージョン聞き比べ。確かに、オリジナルに比べ、ヒットしたヴァージョンはポップでキャッチー。みんなも耳に覚えがあるようで、ああ~と納得。Rieさんは最初から楽しそうに一人踊りだし、珍しい光景に一同、歓声あげて盛り上がりました。

私はHPでもオフ会でも既に「恥曲」として告白しているバスターの「素敵なサンデー」。同年代ではご存知の方も多い(しっかり歌える人もいました)のですが、半分くらいの人は初めて聞いたようです。実は私自身も20年以上は聞いておらず、チャンスとばかりに喜んでレコードを持参したのでした。嬉しかったです。

そして、極めつけは当日その場で恥ずかしい曲として、今まで聞いていたCDを差し出してくれた Kushimaさん。イントロの最初の音で、私とJohnさんは崩れ落ちてしまいました。これはかなり恥ずかしい、オリビア・ニュートンジョンの"Physical"。

* の曲は残念ながら音源がなくて流されませんでした
恥ずかしい過去の曲
マンダム ~男の世界~
(FREE AS THE BYRDS編)
ブロンソンズ with 真心ブラザーズ 過去でも何でもない。今現在こういうのが好き。12弦のリフとドラムが良い。オリジナルは Jerry Wallace の一発CMソング。Rolly 寺西による(ウッドストック・モーニング編)も良い。 いわぶち
*ぶっちぎりロックンロール The Crazy Rider 横浜銀蝿 Rolling Special ロックンロールに目覚めた中学1年生。毎朝、1時間早起きして彼らのレコードをヘッドフォンで聴いてました。 しげやん
*北ウィング 中森 明菜 John
*ゆれて湘南 石川 秀美 当時あの健康的な容姿にノックアウトされ(顔じゃないとこがヤバい、すでにオヤジ的視覚)、しかも、この曲の切ないメロディが、彼女の健康的なイメージとはミスマッチで完全に琴線に触れまくってしまった、そしてついつい、中古ではあったが、ペパーミント・カラーのLPを購入。帰りに友だちに会わないことを願いながら帰路に着きました。 Bobby
すてきなサンデー
バスター 小学生のころ初めて好きになった洋楽曲。今見てもルックス的に全くいただけないけど、当時、彼等自身にほとんど興味はなかった。少なくともマイ・アイドルではなかったです。 Mayu
一人で行くさ
GARO 一部の方にはバレていますが、実は「アイドル好き」でした。(という事で今回の「恥ずかしい過去の曲」は渡辺美奈代ちゃん... と思ったのですが、探してもレコードがありません。)
仕方がないので、もう一つの恥ずかしい過去。個人的には名曲だと思うのですが、他人に『GAROが好き』というと笑われてしまいます。日本のCSN&Yと言われていた位の実力派なんですがね......
TOSHI
みんなに聞かせたい(名)曲
Ave verm corpus Chorus Viennensis & ウィーン・
フォルクス オーパー室内管弦楽団
モーツァルトが死の半年前に作曲した、小さな宗教曲(モテット)。
私が10歳の時に習った、初めての外国語の曲。ロックに感じるのと同種の感動を味わった最初の曲でもある。
いわぶち
Cruel to be Kind (恋するふたり)
最初のシングルB面ヴァージョン/
大大大大ヒットした(笑) シングルカット版
ニック ・ ロウ ニック・ロウ、キャリア30年で唯一のヒットにして、イントロを聴いたとたんにこれは売れるとわかるキャンディ・ポップの傑作。
元はシングル"Little Hitler"のB面、アレンジし直してアルバム『Labour of Lust』のA面1曲目に入れて大成功 (ちなみに2曲目は"Crackin' Up")。 なんでも本人は最初のアレンジが好きだそうです。
Whispering / Rie
*Free Fallin'
The Moog Cookbook トムさん、実は宇宙人だったんです。 しげやん
Break On Throught
(To The Other Side)
The Doors 真の(??)ロックファンとなるきっかけは The Doorsの"Light My Fire"。この曲も文句なくカッコ良いです。冒頭の「The day destroys the night, night divides the day」というフレーズが特に好き。 Mayu
God Only Knows The Beach Boys 「かつて書かれた中で最高の作品と」Paul MacCartnyに称えられた名曲。 今年、Ocean Way StudioでBeach Boysが『Pet Sounds』の録音に使った場所を見ることができたのは感動でた。(説明そっちのけでスタジオ内をウロウロしながら、声に出さずにこの曲を歌っていました。) TOSHI
当日飛び入りの曲
I Can Go For That Dallyl Hall & John Oates Julian
Private Eyes Dallyl Hall & John Oates ジロー
Physical オリビア・ニュートンジョン Kushima
★ 個人的な話 &Campbells

実はオフ会の約10日前が私の誕生日だったのですが、Free Flow Ranch の深田さんがご好意でバースデイケーキを用意して下さいました。(丁度、1年前のオフ会も同じようにケーキを準備して頂いたのでした。そのためか蝋燭も年の数だけキッチリと乗っていました… 苦笑。でも、いくつになっても誕生日ケーキは嬉しいものです。)

深田さんに心から感謝を。そして、参加者のみんなも祝ってくれてありがとう。みんなが嬉しそうにケーキを食べている姿、子供みたいで何とも良いものです。

ギタリスト一人のドタキャンにも負けず、今回もオフ会前にCampbells(仮称)の練習がありました。リーダー(山としさん)曰く、「来年はライブをやるぞ」...って一年前もそんなこと言ってましたけど。とにかく期待してま~す。

★ 2&3次会

21時になる頃に1次会を終了。2次会は(今回もやはり)Free Flow Ranchに居残りとなりました。少しだけ片付けをした後、全員でまた仕切り直し。いつもながら話すことは尽きないようであちこちから賑やかな声が上がっていました。

23時をまわって2次会もお開きとなると、Johnさん、ジローさん、Rieさん、Takeo君が3次会のため Hartford Cafeへ。最後まで残ったのは予想通り Johnさんとジローさんだったようです。私は残念ながら今回はお付き合いできませんでしたので、詳細は不明です。果たして夜明けのラーメンは食べたのでしょうか?

★ 感想&レポート
by 冷水

オフ会レポ
1次会。これまた珍しい曲が流れて来るは来るは、ホントに毎回、Toshiさんは何処からブツを仕入れている事やら驚き感謝している次第(ブツと言うと何やら匂わせておりますが、音は正規、でもToshiさんマフィヤな姿の為)。 その感謝を今回のラウンドボーイで表してみました。
その後、皆様のレコード。
あぁ駄目だ。何十年前のそれぞれ姿が浮かびそうだ。考えるな考えるな(がまん笑)。
でもしげやんの解説文で耐え切れずお笑い!やられたぁ~

2次会レポ
2次会はタケオはん、リエさん、じょんコバさんと4人で、いつものハートフォードカフェ@新宿3丁目に行きました。毎度の馬鹿話中に、「いやぁんなぁったぁ~・・もぉ駄目さぁぁぁ」と、憂歌団の曲。シカゴバウンド~おそうじおばちゃん、パチンコとリクエストし、歌うはいいけど、「溜めれない・待てない・歌が先走ってしまう・恐るべし憂歌!」
確実に酩酊状態への道へ一歩また一歩と。(も・もしかして、気持ち良かったの僕だけ?)
その後、一人帰り・二人帰り...残るは僕と店主柳沢さん。「んじゃ呑み行こうか」と、新宿2丁目のBar"ROSIE"で良曲聴いて酒呑んで、朝5時、「電車で帰れよぉー」の一声を背中に受け帰路に。
気付いたら....小田原だった。酒未だ抜け切らず留まる。

★ Thanks&予告

とにかく、参加して下さったみなさんに。そして、企画にご協力して下さったみなさんに。写真提供のEndohさんに。FFRの深田さんに。勿論、幹事のTOSHIさんに。本当にいろいろごありがとうございました。

次回、第16回公式オフ会は来年2002年2月下旬の土曜の予定です。まだまだ先の話ですが、沢山の参加者の方々と楽しい会にしたいものです。

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