HCAHB! * Official Offline Meeting Report

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第 25 回 ☆ 公式オフ会

DATE2005年 7月 2日 (土)

PLACE新 宿/東京

1次会PM 19:30~26:00 at HARTFORD Cafe

MEMBER20名 [ (いわ)ぶちさん、みーこさん、りかこさん、Rieさん、maruちゃん、しげやん、儒離庵、araさん、Takeoくん、matilda、ひでさん、チーノ、Sammy、山としさん、Kushimaさん、Johnさん、キーノさん、ジローさん、TOSHIさん(幹事)、Mayu(=管理人)]

★ レポート

記念すべき25回目のオフ会は、昨年6月に続いて、音楽メインの「DJ&リクエスト大会」でした。場所はここ以外に考えられない、新宿の HARTFORD Cafe (いつもお世話になります)。 嬉しいことに、今回はみなさんの都合が上手くあったのか、常連組に加えて、遠方の方、お久しぶりの方、はじめての方、と本当に沢山の参加者が集まって下さいました。

<Welcome & Welcomeback>

20名の集まりとなるとHFCも一杯で、補助イス(?)を利用して全員の座席を確保。まずは、2年間のアメリカ生活を終えて帰国したしげやんのご挨拶で乾杯。久々に集まったCampbellsの面々、周囲からも活動再開に向けての期待が高まりますが、当事者はバンド名をCancelsに変えるというジョークで喜んでおりました。果たして今後の活動はいかに?

そのCampbells(Cancels?)のメンバーでもある儒離庵も久々の登場で、周囲から「誰だ?」とからかわれておりました(前にもそんなことあったような)。matildaに至っては、マジで誰だかわからなかったらしく、「どちら様ですか?」と聞いてました。

初参加のひでさんは、山としさんの布教活動の成果。ふたり共通の友人がいて、話をしているうちにTP&HBはじめアメリカン・ロックが好きだとわかり、オフ会に誘われたのだそう。さらにJohn MellencampやBruce Springsteenも好きとのことで、遅れて登場した(Mellencampファンサイトの管理人)Johnコバ氏の布教活動にもあっていました。

<DJタイム>

事前のDJ募集には4名の応募があり、うち2名は締切後だったので、先着2名様にお願いしました。まずは、キーノさん。オフ会明けの火曜からアイルランドに遠征とのことで、それを意識した選曲。現場で聴かせて頂いた時も素敵だなと思いましたが、プレイリスト&解説(↓)を読んでさらに感動。ストーリーが感じられますね。

続くSammyは、事前に山としさん宅で音源の創りこみなどしたそうで、かなり自信たっぷり。選曲をCDRにしてきたということで、初DJといっても余裕の表情。ところが、ところが… 出番近くになって、何と音源CDRを家に忘れてきたというのが発覚。えっ?アンビリーバボー!私も言葉を失いましたが … 一番ショックだったのは当人だったようで。オフ会の後半までかなり落ち込んでおりました。まあ周囲はSammyなら仕方ないとちょっと納得してましたかね。また次回のリベンジお待ちしてます。

<リクエスト大会>

DJタイムが終わると、近況報告のご挨拶。みなさん、すっかり手慣れてきたようで、短く面白いコメントが続きました。私を含め、直前にライヴ観戦遠征をしてきたメンツは、その場で簡単にライブ報告も。

続いては、各自持参したCDを持ち出して好きな曲を流してもらうリクエスト・タイム。山になったCDを裁いてくれたのはジローさん。みんな、ここぞとばかりにnon-TP&HBの好きな曲を聴かせてくれました。勿論、お店に揃ったTP&HBのナンバーをリクエストした人も沢山いましたね。個人的にもこの企画、好きなんです。また、機会があればやりたいです。

<ジャンケン大会>

決して怪しい集団ではありません...

恒例となったジャンケン大会。今回はTOSHIさん提供の遠征のお土産とJohnさん提供の音源CDRとDJキーノさん提供の当日の選曲集など。なぜかオフ会で一番の盛り上がり?


やはり、怪しいか...

このメンツ(ELO愛好家?)が集まっての記念撮影では、必ずELOのサインをつくるのですが… きれいに形になった実績はありません。

<さらに続く>

今回はお店を移動することなく、ずっとHFCに居座らせて頂きました。23時も近くなると少しずつメンバーが減ってはいきますが、カウンターごしにマスターの洋平さんにリクエストしたり、洋平さんもアレコレ出しては聴かせてくれたり、音楽の溢れたオフ会は深夜まで続きました。私もいろいろと話し込んでしまい、気がつくと夜中の2時。驚いたことに、約半分の9名がまだその場には残っていました。

今回改めて思ったのは、とにかく人が集まってこそのオフ会だということ。多少進行がバタバタでも仕切りが悪くても(済みません、自分のことです)、人によって支えられているものなのだと実感しました。それに、久々&お初のメンバーに会って話ができるのはとにかく嬉しいものです。勿論、常連組の方あっての集まりです。今後も支えて下さいね、よろしくお願いします。

毎回20名という訳にはいかないでしょうが、これからも沢山の方々に参加して頂けたらと願っています。初登場の方は勇気を持って、間があいてしまった方も遠慮せず、顔をだして頂ければ嬉しいです。

★ DJ レポート
 Irish Heartbeat by キーノ
(7月 4日の掲示板の書込を転載)

土曜日は皆様お疲れさまでした。久しぶりの大人数で身の置き場に困るようでしたね。ワタクシもレコード係をさせていただきましたが、かけたのはこんなのでした。暗黙の了解でTom系は20%でOKと。それではちょこっと解説なんぞも。

0 "Welcome Back" by John Sebastian
まずはジングルとして John Sebastianの"Welcome Back"を。US帰りの人も多くいたし、まるちゃんやMatildaも久しぶりだったので。
1 "The Best OF Everything" by Tom Petty & The Heartbreakers
映画キング・オヴ・コメディのアウト・テイクですよね。Robbie Robertsonのお気にめさなかったようで。Richardの掛け合いハーモニーも素敵なのに。
2 "4% Pantomime" by The Band
そんなRichardが、「Oh, Belfast Cowboy」とVan Morrisonにシャウトする。この曲があってこそ、Last Waltzの"Tura Lura Lural"があるって感じ。
3 "Tupelo Honey" by Van Morrison
Vanは90年代になると、バツク・ボーカルにBrian Kennedyなんてアイルランドの兄さんを重用していた。彼氏のソロを聴いてたオイラはびっくらでした。このライヴではこの名曲の1st Verseをソロで歌わせてます。
4  "Nothing But The Same Old Story" by Paul Brady
7/7にCorkでVanを見た翌日に見るのがこの人。アイリッシュの重鎮SSWです。Bonnie Raittもこの人の曲をよく取り上げてます。
5  "Thousands Are Sailing" by The Pogues
アイルランドは19世紀の終わりに大飢饉に襲われ、多くの農民は船に乗り遠くアメリカへ新たなる住処を見いだそうとした。それではシェーンの声と共に海を越えよう。
6  "The Galway Girl" by Sharon Shannon & Friends  
アメリカへ渡ったアイルランド人達は、労働力だけでなく歌も携えてきた。ある者はアパラチアの山へ入りマウンテン・ミュージックを生み、ブルーグラスやカントリーとして消化された。SharonとSteve Earleのコラボで現代のマウンテン・ミュージックを。
7  "The Promised Land" by Bruce Springsteen
アメリカにも仕事が沢山ある訳もなく、多くのアイルランド人は警察官や消防士という危険を伴う職業に就くしかなかった。親子代々の警察官、消防士にはアイリッシュ系が多い。この人もアイルランド人の父とイタリア人の母を持つアメリカ人。腐りきったかの地で彼は今も「俺は約束の地があることを信じている」と歌う。
8  "In State" by Kathleen Edwards  
ニューイングランドから北の国境を越えた所に約束の地を求めたアイルランド人もいたに違いない。同じ北アメリカでもそこは違った場所。クールな視線で物事を生真面目に見る人も少なくない。彼女もそんな視点を歌として投げかけてくる。この曲皆さんの食いつきがよかったね(笑)。Benmont Tenchがkeyで参加してます。
9  "Wild Mountain Thyme" by The Byrds  
何と彼らは40年も前の1966年にアイリッシュ・トラッドを取り上げていたのだ。
10  "King Of The Hill" by Roger McGuinn  
それから四半世紀して、Rogerは彼の弟達と1枚のアルバムを作ることになるのでした。
★ 感想&レポート
by TOSHI (幹事)

1998年6月の第1回目から数えてとうとう25回目を迎えることができました。7年もやってるんですよね。我ながら驚いてしまいます。
mayuさんの集計によるとのべで391.5名の方が参加してくださったとのことです。参加連続記録を伸ばしている方、時々参加してくださる方、1度の参加で消えてしまった方など、本当に色々な方と知り合えることができました。これは私の大切な財産です。これからも素敵な時間を共有できるように、幹事として微力ながら頑張っていきたいな~と思います。みなさんもご協力ください。

★ Thanks&予告

参加者のみなさん、ありがとうございました。遠方からの3名(araさん、Takeo君、matilda)はお疲れさまでした。主催者としては働きが悪くてNGでしたが、とても楽しかったです。

メチャ混みのデパ地下買出しに付き合ってくれた上に、手作りのケーキを差入れてくれた(いわ)ぶちさん、いつもながらありがとうございました。その他、差入れやお土産をお持ち下さった方々が沢山いました。ジャンケン大会の景品やプレゼントを提供して下さった方々もいらっしゃいました。みなさん、ありがとうございました。DJ役のキーノさん、リクエスト大会DJ&諸々気遣ってくれたジローさん、オーダーやデリバリーに協力して下さったみなさん、HFCマスターの洋平さん、勿論、幹事のTOSHIさんも。とにかく今回はみんなに感謝したいです。

第26回公式オフ会は 2005年10月下旬の予定です。4ヵ月後って意外と先なのですが、是非とも忘れずに参加して下さい。次回も沢山の方々と楽しい時間を過ごせればと祈っています。願わくば、TP&HBの嬉しいニュースがいろいろと入っていると良いですね。

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