HCAHB! * Official Offline Meeting Report

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第 3 回 ☆ 公式オフ会

DATE1998年 11月 21日 (土)

PLACE新 宿/東京

1次会PM 18:30~21:10 at 満月廬

2次会PM 21:20~24:30 at SECOND LINE

3次会PM 25:00~27:00 at ???

4次会PM 27:30~29:00 at ???

MEMBER11名 [ 郁恵さん、BUCHIさん、石崎さん、なおちゃん、ジローさん、しげやん+ special guest(みっちゃん)、Sammy、せつこさん、山崎としさん、TOSHIさん(幹事)、Mayu(管理人)]

先月第2回公式オフ会を開催したばかりだったのですが、今年を締めくくるにはまだ早いということで急遽、第3回公式オフ会を開催することになりました。最近、激しい盛り上がりを見せている TeamHB、今回のオフ会参加表明者はなんと、11人という史上最高記録となりました。これからも記録更新を指して頑張りましょう(なんか違うかな…)。取りあえず今回のリポートをどうぞ。
★ <オフ会のようす...>

史上最高11人の参加 となった今回の第3回公式オフ会。不吉な知らせ(キャンセルとか)もなく迎えた当日。ただ集合時間の18:00頃に立て続けにTELが入り、結局、4人が遅刻することに(やはり波乱のスタート?)。
でも、高橋TOSHIさん、石崎君、Sammy、なおちゃんといつもの面々が顔を揃え、さらに初登場の郁恵さん、BUCHIさんも加わって、早くも熱が高まってきました。
そこから1次会のお店(今回は中華でした)に移って、第3回公式オフ会の始まりです。まずは11分の6人で乾杯~自己紹介をスタート。オフ会常連組にとっては自己紹介はスッカリお馴染みで、人の自己紹介に「あの話は??」などとリクエストを入れてみたり。こうなったらオフ会用にそれぞれが自己紹介ネタを極めましょう!!

自己紹介で賑わっている中、遅れて山崎としさん、ジローさん、せつこさん、しげやんが登場。全員揃って11人。思えば人数はプレ・オフ会の時の2倍(パワーは10倍以上か…)。半年間を思い出しながら一人感慨に浸ってしまいました。さすがにこれだけの人数になると、あちこちで話題が交錯し「エッ、なになに?」とか「聞こえない」とか混乱状態に(あっ、別に怒号とか罵声が飛んだりはしません。ますますエネルギーが溢れてしまって、あちこちで笑い声が…という感じです)。

さて、2次会のお店は第2回オフ会で朝まで過ごしたブルース・バー SECOND LINE。実は前回の貸し切り状態にスッカリ味をしめて、何人かはCD持参でやって来たのでした(他のお客さんがいない時はブルース以外の曲もかけてくださるとのことなのです)。しっかり誰もいないのを確認してそこに落ち着きました。そして強引に『Fillmore Live』のブートCDを渡したのは私です。もの静かな感じのマスター、ご迷惑をお掛けしてゴメンナサイです。Team HBに乗っ取られ、R&Rバー(というよりTPバー)と化したSECOND LINE。でも次第にBGMも耳に入らない程、話に熱が入ってしまうのでした。特に今回は「温泉卓球」という強力なネタが登場しましたし(詳細は↓)。

実は今回のオフ会では、みなさんに聞いて頂きたいことがあったのです。前回のオフ会以来、スッカリやる気になってしまった私と何人かのメンバーは 「TP&HB来日公演実現プロジェクト」なるものを考え始めたのです。まずは用意したビラ(?)をみなさんに渡します。それからカウンターとテーブルに別れて座っていたみなさんと話をしました(まるで保険のおばさん状態と言う声が聞こえてきましたが…)。私たちに何ができるのか、あるいは夢で終わってしまうのか、まだわかりませんが、「とにかく何かをしようよ!」そんな気持ちです。このレポートをご覧のあなたもどうぞよろしく。

2次会でなおちゃん、郁恵さん、BUCHIさん、しげやん(&みっちゃん)が帰った後、3次会へと突き進むことになるのですが、正直言ってあまり覚えてません。今回は体力的に結構キツかったです。だから私も3次会にて途中退場させて頂きました。最後の最後、残った4人(Sammy、ジローさん、石崎君、山崎としさん)は禁断の4次会(詳細は↓)へと向かったとのことでした。ああ、お疲れさま。

<今回の大ヒット - 温泉卓球 - 2次会でのTP話>

始まりは石崎さん、なおちゃん、BUCHIさん、郁恵さん、私で「TP&HBを日本に呼ぶには…」というマジメな話をしていた時に、「TPって運動神経なさそう」と誰かが言い出したのがきっかけだと記憶しています(BUCHIさんだったかな)。「確かにスポーツできそうもない」とか「スポーツしてる姿は想像できない」とかいう同調意見が出て、「じゃあトムさんにできそうなスポーツは何だろう?」ということになりました。
ここで出て来たのが「卓球」。それも普通のスポーツとしての卓球はトムさんには無理で、せいぜい温泉とかでやるやつ…しかも相手は上手すぎる人じゃだめで、マイクが付き合ってやってあげてる…という注釈付。一同、トムさんが浴衣にスリッパで温泉旅館とかにある卓球台でプレイしてる姿を想像して、涙が出るほど笑ってしまいました。

これで一気に爆発してしまい、「ちょっと???なTPの服装のセンス」(特に『Pack Up The Plantation-Live』ビデオのアンコールでの衣装)とか、「今見ると笑える"You Got Lucky"のプロモ」とか、私たちって本当に熱心なトムさんファンなのか… というほどボロクソ状態。いえいえ、これも深い愛情から発せられた言葉の数々なのですよー。
それにしても思い出す度に笑ってしまう話です。オフ会後のMBには「温泉卓球」という文字がズラッと並び、話を知らない人には???だったことと思いますが、これであなたも卓球ネタの仲間入り!ですね。

 
<ついに登場、禁断の4次会レポート by Sammy>

3次会の余韻も冷めやらないまま表に出ると、GOODタイミングでTAXIがやって来た。せつこさん、mayuさん、そしてTOSHIさんを乗せたTAXIが走り去ってしまうと深夜3時の新宿3丁目に残されたのは、辺りの静けさとは裏腹にTHBの4人の熱い男達だった。その面々は「今日はちょっと早めに失礼します」と言っていた会長といつものようにBro.ジロー、山トシさん、そして僕(Sammy)。

皆、急に酔いが醒めてしまったかのようにふと我に返り、様々な感情が入り交じった表情を浮かべていた4人ではあるが、すぐに、幼い頃一緒に悪さをしでかした友達に対して抱くような連帯感と熱い友情が4人を温かく包み込んだ。心の中は何かぽかぽかと暖まっているのだが、明け方間近の凍てつくような風は僕らの体からどんどん熱を奪っていく。ここまで来たからにはジタバタしても始まらない。暗闇を突き抜ける一番列車を待つ以外方法がない事は皆、了解済みである。

しかしどこで? そんな我々の目の前にひときわ明るく、そしてやさしく現れたのがカラオケBOXのネオンライトだった。勿論、禁断の地である事はわかっていた。自分の大好きな曲のイメージがメチャクチャに壊されてしまった経験は誰でも一度はあるはずだ。しかし身体はもうクタクタに疲れていた。何か幽体離脱でもしてしまったかのように、心と身体が離れて行くのを感じる。とにかく横になりたい、そして暖を取りたい。4人の気持ちが一致した。歌わなければいいんだ。そうすればきっとT-HBのほかのメンバーだって僕らの事を白い目で見る事はないだろうし。目的を十分満たしてくれる場所はここをおいて他にはありえないのだ!

そして、僕らは禁断の地へと足を踏み入れた。受付で人数と時間を告げ、僕らは倒れ込むように部屋に入り、そして眠るかと思った。しかし、彼(会長)は歌い始めた。一番疲れているように思えた彼が...。一番こういうケースでは強いと思っていた彼(ジローさん)が眠りにつこうとしているにもかかわらず。彼だけに歌わせておく訳にはいかない。なんだか実はみんな負けず嫌いのようだ(自分か)。

そんなわけで、禁断の地へ足を踏み入れた僕らは、ついにその果実までも口にしてしまったのである。

以下曲名リスト(覚えている限り)
● Only The Lonly/ロイ・オービソン ● Oh Pretty Woman/ロイ・オービソン
● ボヘミアン・ラプソディ/QUEEN ● Love Of My Life/QUEEN
● ビートルズメドレー/The Beatles
● I Still Haven't Found What I'm Looking For/U2 ● With Or Without You/U2
● What A Wonderful World/LUIS ARMSTRONG
● トランジスタ・ラジオ / RCサクセション
● ????? / カーペンターズ ● 他...
※誰がどの曲を歌ったかは次回のオフ会の時にでも皆さんに直接たずねて見てさい。クイズにしても面白いかも。
しかし皆さん本当に上手でした。

一通り歌い終わり時計に目をやると時刻は4時半過ぎだった。まもなく始発が動きだす頃だ。途中から眠りについたジローさんを起こし、僕らは新宿駅へと向かった。(途中立ち食い蕎麦屋でそれぞれ蕎麦やうどんをほおばった。歌を歌うという行為は、とても体力を消耗するのである。)
なんだかとても疲れていたが、足取りは決して重くなかった。心の中はぽかぽかと暖かったし、朝焼けに染まる街はエネルギーに溢れていた。これから何か新しい事が始まる予感がした。暗闇の後には必ず新しい夜明けがやってくるのだ。そうして駅に着いた僕らは再会を誓い合いそれぞれの帰路についたのだった。

オフ会初参加。郁恵さんの感想

オフ会に参加すると決めてから、私の心臓は常に早鐘のように鳴り続け...というのは冗談ですが、すごく緊張していたのは確かでした。初めて現実世界でTeam HBの皆さんと会う、しかも皆さん社会人でいらっしゃる!というので、話についていけなかったらどうしよう...など、心配ばっかりしていたのです。

しかし、実際オフ会が始まると、私の心配は杞憂であったとがわかりました。みなさん、ステキな方ばかりでしたし、何よりも感動したことが実際にトムさんを話題にして会話をしているということでした。 MBなどでは、トムさんが話題に上るのは当たり前ですが、実際にみなさんの口から「トムさん」という言葉を聞けるということ。妹と2人だけでトムさんについて語っていたわびしさが、一気に吹っ飛ぶような気がしました。

また、私の大好きな The Beatles の話題もあって、もう普段の私の、ビートルズを話題にできない、トムさんなんてもってのほか...、という欲求不満も解消されました。今回のオフ会の最大のポイントは何といっても「温泉卓球トムさん」だと思います。トムさんにできそうなスポーツは「温泉卓球」ぐらいという話...トムさんが浴衣を着て、スリッパを履いて...想像すると大爆笑もんでした。

なおちゃんさんと私は2次会の途中でかえらしていただきましたが、本当に楽しい時を過ごすことができました。ただ、緊張していたことは確かなようで、私は次の日、ひどい肩凝りに悩まされるはめになりました。。。。。。

郁恵さん、ありがとうございました。次回はマッサージ付オフ会にしますのでご安心を(???)

さて、今回はいつもと趣向を変えて、参加者をレポートしてみましょう。

山崎としさん オフ会初登場なのですが、熱心なオフ会レポート読者の方はご存知かもしれません。5月のプレ・オフ会で見に行ったのが、山崎としさんのバンド Outlander だったのです。だから何人かの人とは顔見知りです。それと、“Team Heartbreaker”という名前は、山崎さんが下さったメールのタイトルから頂いたのです。つまり名付け親ですね。好奇心の強さと音楽好きという共通項も手伝って、初登場と思えない馴染みよう、何しろ「禁断の四次会」でも熱唱していたらしいですから。
郁恵さん 今回最年少、女子大生の郁恵さん。周りが社会人ばかりで少し緊張してしまったとのことですが、現実のトムさんファンに会えたのはいい経験だったしょう?熱心な Beatlesファン(特にポールが好き)で、そこからトムさんに入ったのだそうです。絵を描くのが好きで、オフ会のためにトムさんのスケッチを持ってきてくれました。急いで描いたので「誰だこれ?状態になってしまいました」と言ってましたが、紛れもなくトムさん(しかも若い)で、とても上手でした。近々、HPにギャラリーを作り郁恵さんの絵をアップするのが私の希望です。どうぞよろしく。
BUCHIさん 彼女も熱烈な Beatlesファン、そしてROCKファン。特に Georgeが大好きで、イギリスで Georgeの家を見に行き、玄関にあった空の牛乳瓶を持ち帰るかどうか迷ったらしいです。音楽の話をするのが本当に好きなのですね、切れのよい言葉がポンポン飛び出して、おかげでとても盛り上がりました。話題(ネタ)の豊富な方なのです。前回以上に女性パワーが充実して、私としては嬉しい限りです。
なおちゃん 元祖「トムさん」のなおちゃん。この言葉は日常語と化して、全く違和感のない今日この頃。トムさんに対する愛情は深いものの、体力不足のため(?)2次会途中で退散になっているのが残念なところ。近々、昼間のオフ会をやりましょうね(勿論、温泉オフ会も)。「MBのダダーッというスピード感溢れる書き込みが印象深い(by Sammy)」と評判です。
石崎君 別名、沢山あり。『Take The Highway』絶対GETの会・会長。ハードワーク劇場の作者&主演者。高級割烹旅館(?)の提供者。テーマ曲は"I Won't Back Down"。その名の通りいつもハードワークを強いられ、最近ちょっと顔色が…。みんなもハードワーク劇場を楽しみにしてる(ちゃんと応援してます)ので、頑張りましょうね。(一見)さわやかな好青年ゆえか、女性5人に囲まれていても違和感なく、そこからあの「温泉卓球」ネタは生まれたのでした。
しげやん 伝説の人(実はドタキャンの人という噂も)が今回ついに登場。プレ・オフ会以来、実に半年ぶり。初対面の人も多かったハズだけど、MBを通してみなさん親しみを持っていたせいか、全く違和感なかったですね。そして、気配りの人らしく、私とBUCHIさんに嬉しいプロモ・ビデオを持ってきて下さいました。ありがとう。ただ、私の記憶は彼の胸にプリントされた Jakobが強くて…(WallflowersのTシャツでやって来たのです)。
みっちゃん 2次会途中から突然登場した Special guest。実はしげやんの彼女です。とってもかわいい女性なのですが、スッカリしげやんを敷いているつわものでもあります。しげやんや私たちのことをオタクと申してましたが、実は彼女も結構いけてます。しげやんの布教活動(ひたすらCDを聞かせるらしい)のお陰で、TP&HBも好きなのですって。
せつこさん 前回より登場した女性パワーの象徴。そしてLUCKYな星の持ち主。だって、みんなが散々苦労して喉から手が出るほど欲しいと願う『Take The Highway』ビデオを偶然からGET。さらに現在廃盤の『Traveling Wilburys, Vol.1&3』も難なく手に入れた(しかも安値で)。○○主婦で2児のママですが、TPに対する愛情は負けてません。なおちゃんとライバル関係か。
ジローさん 最初の頃はクールで渋い人なのだと思ってましたが、会うごとに本当にオチャメなのが明らかになリますね。今回は少し遅れて登場したのですが、前の席をさらに遅れていたせつこさんのために空けているのだと伝えると、いきなりきちんと座り直してました。それに、私がジッと見つめる(?)と「いけない、レポートに書かれちゃう」とかしこまってましたし…。MB上でお馴染み(?)の「暴走ブラザーズ/弟」が、このお方です。
Sammy そして、「BB/兄」が、オフ会皆勤賞を目指している Sammy。いつも地元鎌倉銘菓をお土産に持ってきてくれるのですが、やはり4回目ともなるとネタが尽きるので、ちょっとプレッシャーなのだそう。でも、期待してるもん…とさらにプレッシャーをかけましょう!オフ会の進行やデジカメ撮影もお任せで、スッカリ頼りにしております。そうそう、3次会への路上で、山崎としさんと同じ小学校に通っていたのがわかり、世の中狭いものだと盛り上がってましたね。
TOSHIさん 前回、見かけによらず病弱なことが発覚したTOSHIさん。「つまらないことはよく知っている(本人談)」ため、常に周囲を盛り上げて下さいます。ただ、今回は仕事が忙しくて前日から全く眠ってないということで(思考力ゼロ状態)、2次会途中から失速し、3次会ではスッカリ挙動不審になってテーブルにバッタリ突っ伏して眠っていました。お疲れさまです。それから毎回、幹事を押し付けてゴメンナサイ&次回からは万全の体調でお願いします。
そして、私… ↑みなさま、勝手なレポート書いてスミマセン。でも、これだけ沢山の個性豊かな方々とお会いできてとても幸せです。
最近、ハードワークからは程遠く余裕の毎日のはずが、空いた時間をHPに注ぎ込み、スッカリ「オタク」化しています。年頃の女の子(???)がこんなんでいいのでしょうか?オフ会が趣味になってしまい、今の夢は温泉オフ会なのです(やはり年寄り入ってる?)。少し前から、なぜか「GM(=general manager?)」という名前を頂いております。

 みなさん、本当にお疲れさまでした。

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