Team Heartbreakr * Official Offline Meeting Report


関西 オフ会
DATE  1999年 10月 30日 (土)
PLACE  大 阪
1次会  PM 5:30〜7:30 at やぐら茶屋
2次会  PM 7:45〜9:45 at ジャンジャンクラブ
3次会  PM 10:30〜深夜 at チサンホテル新大阪の一室
参加者  10名 (宮下さん=幹事、美帆さん、玲音さん、BUCHIさん、なおちゃん、
 Sammy、Rieさん、MAKOTOさん、高橋TOSHIさん、Mayu=管理人)
ついに、東京以外でのオフ会開催。
大阪からの熱心なラブ・コール(?)で、念願の関西オフ会が実現しました。東京方面から押しかけたクレイジーな参加者と大阪、兵庫、岐阜からの参加者のご対面です。さて、大阪の夜はどうなったのでしょうか...


★ 大阪への道
東京だけでなく他の地区でもオフ会を開いて、全国的にTP&HB熱を高めよう...そんな野望(?)を抱いている人がいました。関西大好き(でもまだ一度も行ったことがない)、チャンスがあれば遊びに行きたい...と思っている人がいました。そして何よりも、地元関西のファンを集めて、オフ会で楽しく盛り上がりたい!!! と熱望している人がいました。そんな思いが混ざり合って、事態は思いも寄らぬ方向へ。

きっかけは夏頃、このHPの掲示板への熱心な書込みからでした。「大阪でもオフ会やろうよ。東京には負けないよ」(by美帆さん) 過激とも思えるその書込みに話題騒然、東京地区のみんなも自分のことのように成り行きに注目です。そこに遠慮がちに登場したのが宮下さん。そして、彼はあれよあれよという間に関西オフ会を推進する羽目に。

幹事となった宮下さんの掲示板での呼びかけに、最初に反応したのはなおちゃん。参加希望のメールをいち早く送ったのでした。さらに数人の東京地区のTeam HBメンバーが、大阪に行きたいと言い出す始末。オフ会の日程が決まってからの会話は、なぜか「大阪どうする??」一体どうなっているのやら...。とはいえ、かくいう私もしっかり大阪に行くことになったのですが。最終的に、遠征組は7人(出張の帰りに立ち寄るMAKOTOさん含む)となりました。


★ in Osaka
日曜日の大阪の街中にて
折角大阪まで行くのだからと、私たちには、(オフ会の他に)大阪のCDショップにキャンペーンのリーフレットを配るという使命が(?)。着いたその日もオフ会前の軽い営業ということで、梅田の2店に出掛けてみます。Sammy、TOSHIさん、私、そしてBUCHIさん、Rieさんも一緒です。地理を把握していないのと、すごい人込みに苦労しながらも、何とか営業を済ませました。それにしても、ビルの屋上に観覧車があるっていうのにはビックリ!!

翌日はSammy、MAKOTOさん、TOSHIさん、私、そして宮下さんで、心斎橋方面を中心に営業。お陰で私の大阪の印象は、人込みと地下道とCDショップになってしまいました。宮下さんにはあらかじめ、日曜日の営業&観光(?)の案内をお願いしてたのですが、それにしても本当にお世話になりました。もし、宮下さんがいなかったら...と考えるだけで恐ろしいです。ただ、あまりに営業に夢中になってしまったため(?)、BUCHIさんにご迷惑を掛けてしまいました。ゴメン。


★ 午後5:00@JR大阪駅噴水広場
さて、話はオフ会に戻って。東京から乗り込んだ私たちは準備万端、まだ見ぬ大阪のTPファンを待ちました。いつもながら待ち合わせはスリリング。とはいえ、難なく地元参加の美帆さん、宮下さんと落ち合うことができました。ほぼ定刻に参加者が出揃った中、アクティブに大阪体験中のなおちゃんが、まだ現われません。彼女の方向感覚に不安がよぎった(?)TOSHIさんの捜索の結果、ほどなく、さまよっていたなおちゃんは無事に保護され、これで全員揃いました。

幹事の宮下さん、そして美帆さんは事前に会って、今日のために下見をしてくれたのだそうです。さらに宮下さんは過去のオフ会レポートなども読んで勉強してきたとか。この後、オフ会の様子をしっかりレポートしてくれていますので、お楽しみに(↓)。集合場所で簡単に名前だけ紹介すると、後はいつも通り。多少の緊張はあったようですが、会ってすぐに打ち解けた雰囲気になり、昔からの知合いのように会話が弾み出しました。1次会の店に向かう途中も結構にぎやかでした。
★ PTオフ会
↑ よく見ると「PTオフ会」になっている
1次会の店で私たちを出迎えてくれたのは、「PTオフ会」なる看板。最初からやられた。その後、出てくる料理の山にもやられた。嬉しいけど、とても食べきれない量だったのです。

店に落ち着くとまずは、オフ会グッズ(?)が飛び交います。TOSHIさん制作のTP&HBビデオ集(別名「布教ビデオ」)、バッチ職人のあっちゃんから譲ってもらった「Wildflwoersバッチ」、しげやん提供のUSツアーの写真などなど。

その後、料理が次々と出てくる中、美帆さんは、ただ、ただ、ため息をついて写真や雑誌を眺めていました。一方、食べなきゃとばかりにバクバクいっていた2人(誰とは言いませんが...オフ会慣れってあるのですね。初めの頃は初々しかった??)、さらにその反対側では、音楽以外のネタで盛り上がって次々とグラスを満たしていく集団も。何だか1次会からスッカリくつろいでいました。
みんなリラックスしてますね
1次会も終る頃、岐阜からやって来た玲音さんが遅れて登場。今回、私は玲音さんとお会いするのを楽しみにしていました。1年半以上メールのやり取りをしていろいろな話を伺っていたし、同じMailing Listに入っていたこともあるし、そして玲音さんの書かれた本も読んでいたし...そういう方と会うことができるというのは実に嬉しいものです。そして、実際にお会いして、ますます嬉しくなってしまいました。


★ サイン
玲音さんが指で隠しているのは....サインをもらった時のエピソードを読めばわかります
2次会の店に移動して落ち着くと、ここで恒例の自己紹介がスタート。それぞれに、個性を表す話を展開、さらに盛り上がります。

でもでも、今回の目玉は何といっても「TPのサイン」!!! 玲音さんが家宝の品を持参して下さったのです。自己紹介でそれを取り出した瞬間、一同スッカリ興奮して「きゃあ〜きゃあ〜」言ってました。

玲音さんは改めて、TPにサインをもらった時の様子を話してくれました。その時の場面がリアルに伝わって来て、思わず感激です。

各自、サインを手に取ってはじっと見詰め、さらにはしっかり写真まで取りました。はたから見ると、やはり、変な集団だったのかしら。でも、みんな大満足でした。


★ 3次会
2次会の店を出た私たちは、パアーッと大阪の夜の街に繰り出しました...ということはなく、私たちが泊っていたホテルに戻ってオフ会の続きをすることに。勿論、このまま別れる訳にはいかない、宮下さんと美帆さんも一緒です。
部屋の広さは見た通り。各々、ベッドや床に座り込んでます。


「チサンホテル新大阪」という、ごく一般的なビジネス・ホテルのシングル・ルーム。これがどのくらいの広さなのかは、みなさんも想像がつくでしょう。その1室にみんなで押しかけて3次会のスタート。なんか修学旅行のような気分です。

11時をまわり、帰らなければならない美帆さんを、女の子たちで駅までお見送り。11月の東京でのオフ会で再会できるかも、という期待とともにお別れです。

その後も3次会は続きます。私はここでの話はあまり覚えてません。なんかヘラヘラしてたような気はしますが。みんなも息苦しいのか、落ち着きがないのか、部屋を抜けてさまよっては戻り...の繰り返しでした。

大分遅くなってアルコールも空いてきた頃、玲音さんは翌朝早いからと、サッと引き上げていきました。うーん、風のよう。私たちも見習いたいと思いつつ、さらにしばらくウロウロしてから、それぞれの部屋に戻りました。その後は勿論、楽しい余韻を胸に熟睡へ。翌朝も元気に(?)目覚めて、さらに関西での休日を過ごしました。
★ Episode

◇ 玲音さんが遅れて到着...その瞬間、「カッコ良い〜」BUCHIさんとなおちゃんの顔が輝いたのです。Tomさん以外(BUCHIさんの場合はGeorgeもか)では、初めて見せた(?)二人の表情でした。噂ではその影響で、Rieさんのお酒のピッチも早まったとか。それを言うならTOSHIさんも。なんか不思議な空気が流れたのです。

◇ 「TPのサイン」にはみんな、子供のようなはしゃぎようでした。
「To MASURU」に「KOTO」と書いた紙の切れ端をかぶせて、「MAKOTO」にして喜んで記念撮影しているMAKOTOさん。ロックな生き方を追求してるかと思いきや、やることが結構、カワイイ。その後、名前に「M」のつく2名が、同じことをしたのは言うまでもありません。

◇ 今回、TP&HBや音楽の他に、F1(BUCHI&宮下)、マンガ(MAKOTO&Rie)の話題で盛り上がってました。なぜかこちらの方が熱かった(かも...)。

◇ 三次会のため、近くのコンビニで、ビール、バーボン、ワイン、アイスクリーム...と買い込んで戻る途中、TOSHIさんと玲音さんはいきなり路上で、そのバーボン(ボトル)を開けて嬉しそうに「カンパ〜イ」してました。うーん、大人って...。

◇ MAKOTOさんの部屋にお泊りが決定した宮下さん、寝る前に翌朝のスケジュールを確認。
聞き間違いに注意!!

私「明日は朝9時半に(チェックアウトして)ロビーに集合ね」、宮下さん「えっ、マジっすか?」(とても驚きの表情)、私「早いかなあ...」(そんなに早いかなあ。何か申し訳ないなあ。でもでも...)
翌朝9時頃、TOSHIさんの部屋で話し込んでいた宮下さん、既に朝食も済ませ準備が整っている。聞くと「朝6時半集合って言うから、うわーマジ?と思いながらも、早起きした」とか。言ってないよーー。
同室のMAKOTOさんも、なぜかその気になって(?)早朝から二人で朝食を取ったのだそうです。ご苦労様でした。


◆ Reported by Takeo Miyasita (関西オフ会幹事)

オフ会前日の夜は、職場の歓送迎会。2週間前に転勤してきたばかりということで、わたしは迎えられる立場でした。そしてオフ会当日。今日は逆に遠方からの熱狂的TPファンを迎える立場です。大阪・梅田のロフトで時間をつぶし、さあ、いざ待ち合わせ場所へ!

5〜6人のたむろする一群がいます。Mayuさんたちです。この時刻、日本で一番TP濃度が高いのはこの場所です。まずはごあいさつ。こうやって実際に会うとやはり緊張します。そうこうしている間に、別行動で大阪まで来られたかたがたも揃いました。さて、いきましょうか。

1次会の飲み屋。Mayuさんの乾杯のご発声で、オフ会がスタート。さっそくアメリカでTPのライブを体験されたみなさんの写真を見せてもらいます。と言いたいところですが、その前にTOSHIさんから手渡された写真。これ、何?...「あっ、ロジャーさまだぁ〜〜〜!!!」ロジャー・マッギンが89年に来日したときのイベントライブの模様がバッチリと写っています。「わぁ〜〜〜〜〜、ロジャーさま〜〜〜〜!!!!」食事にも手をつけず、ただただジーッとロジャーを見つめるわたし。右隣りには、そんなことはお構いなしに箸がいそがしい某女性がおふたり...(バキッ!?イテテテテ...)。

ようやく正気に戻り、TP&HBの写真をていねいな解説つきで見させてもらいます。「わぁ〜、いいなぁ〜。やっぱりうらやましいなぁ〜」大阪在住でせいぜい「武道館遠征」どまりのわたしには、「アメリカまで観に行く」という発想がないのですが...なおさん曰く、「この仲間でいると、それが当たり前になる」すばらしい集団です。

お酒が入るにつれ、左隣りからは音楽とは全然関係のない話題が聞こえてきます。「侍ジャイアンツ」ですかぁ〜(笑)。一見クールなRieさんがこの話題に大はしゃぎです(笑)。わたしは、やっぱり「キャプテン翼」ですね〜。いや、そんなことはどうでもいいです(笑)。

やがて携帯。途中参加の玲音さんからです。今、大阪駅に着いたとのこと。大阪の地理に明るい玲音さん、ほどなく到着です。場所を移しましょう。

2次会のアイリッシュ(?)パブ。オフ会参加者10人全員が揃ったということで、恒例(らしい!?)の自己紹介はここで行ないます。みなさん、アツイです。TP&HBにだけではありません。音楽の聴きすぎです。普段は「たけおの聴く音楽はよ〜わからん」と冷たくあしらわれているわたしですが、この場ではごくごく普通のヒトです(苦笑)。

玲音さんが四角くて平べったいものをごそごそっと出してきます。みなさん、それが何なのかわかっていらっしゃいます。86年来日の時に、名古屋のデパートのおもちゃ売り場で、TPに偶然出くわしたときにもらったサインですね!まさにメインディッシュです!食い入るように見つめるヒト、奇声をあげるヒト、持って帰ろうとするヒト(おいおい)。美帆さんはいとしそうにTPの筆跡を指でなぞっています。Sammyさんに至っては「ペンの選択がすばらしいですね!!」(なんじゃ、そりゃ!?)。Sammyさん、なんでも誉めればいいってもんじゃありませんよ!!(大笑)

そんなこんなで盛り上がっていますが、そろそろお開きです。楽しい時間というのは、本当にあっという間に過ぎてしまいますね。「遠方組」のホテルまでタクシーで移動します。ここで3度目の乾杯!就寝までの短い時間を惜しむようにしてお話をします。BUCHIさんとのF1の話題、とっても懐かしい!! 英・シルバーストーンサーキットでホンダが1-2-3-4フィニッシを決めたレースや、雨のアデレードで中嶋悟がファステスト・ラップをとったレースや...(以下、省略)

結局はうちまで帰れないと言い訳して(苦笑)、MAKOTOさんの部屋に転がり込んで、そして眠りにつきます。こんなとき、ミックだったら何と言うのでしょうか?(笑)

ここ何年も、音楽ってひとりとかふたりだけで楽しむものだと思ってきました。どうせわたしが聴いている音楽のすばらしさなんて、ほとんどだれもわかってくれないし...と。しかし、それは間違いでした。このHPと出会い、そして今回のオフ会に参加して、それがよ〜くわかりました。TP&HBというキーワードがきっかけで、これだけのすばらしい仲間と、音楽やそれ以外の話題で盛り上がり、本当に楽しい時間を過ごすことができたんですから...
それにしても...みなさん、すごいです!!!
★ 参加者の感想を
 MAKOTOさん
土曜のオフ会、日曜の営業と、最高に楽しく本当に充実した2日間でた。奥サンに黙って(^^;;)、出張先の福岡から駆けつけた甲斐がありました。タコヤキも食べられたし。

でも、オフ会は小生にとっては、大阪にいるという感覚が余りありませんでした。きっと、Rock好きな人達っていうのは東西を問わず同じような人達で、どこに行っても同じようなノリになってしまうからなんでしょうね。

それに新たな発見で、世代の近い人達っていうのは、音楽に限らず子供の頃に夢中になったマンガも同じだったというのが結構笑えました(^^;;)。スポ根マンガの愛読者があんなにいたとはちょっとビックりです。押忍!!

〜 幹事のみやしたさんへ 〜
夜は枕も用意せず失礼しました m(__)m。テレビを見てるうちに、気がついたらいつのまにか朝になっていただけで、悪気はなかったんです (^^ゞ。 でも、いくらなんでも朝6時半集合は勘弁してくれぃ。
P.S. あまり夢中になると、人生が変わってしまいます。小生のように、奥サンにも言えない秘密がいっぱいできても知らんぞ(^^;;;)。って独身だったっけ?
 BUCHIさん
それにしても、今回のクライマックスはやはり土曜の夜でしたね。本当に楽しかった!

宮下さん、本当にお疲れ様。いろいろ段取り良く、全体を見ながらの幹事・司会進行、本当に感服しました。お店も、料理が美味しい所で… あ、私ときたら初対面の方の前でむしゃむしゃと…。兎に角、本当にありがとうございました。

美帆さん、東のなおちゃん、西の美帆さんですね。貴女は本当に純粋で、無垢でナイスな、正しいファンです。お話していて本当にうれしくなっちゃいました。

そして玲音さん、貴方にお会いしてお話できたことは、私の青春時代の夢を思い出させる事でした。久しぶりに何か書物をしたい気分です。サインも、拝見できて本当に嬉しいです。サインって、書いてある文字その物には大した意味はないのかも知れません。大事なのは、そこに「彼」が存在した事の証、痕跡としての意味なのでしょうね。あの色紙を見ただけで悲鳴をあげてしまうのは、そこに立っていたトムさんの気配を感じる事が出来るからでしょう。

そして東京・山形からの皆さんも、お疲れ様でした。おかげで楽しい週末でした。


★ Thanks!
各地からの参加者のみなさん、楽しい時間を本当にありがとうございました。大阪行きツアーの手配を押し付けたSammy、忙しいのにありがとう。それと大阪でのオフ会の成り行きを心配・注目して下さった方々にもお礼を申し上げます(今回、「できることなら大阪行きたい!」と言った人がどれだけ多かったか)。そして勿論、幹事としていろいろまとめて下さり、翌日も一緒に歩き回って下さった宮下さんに心からの大感謝を捧げます!
★お知らせ
今回、一つだけ残念だったのは、関西からの参加者が2人にとどまったこと。今後、大阪方面のファン同士でもっと気軽にオフ会を開くことができるようになりますように!微力ながら応援しています。大阪のファンのみなさん、興味があれば是非、私にメールして下さい。幹事を紹介しますよ。

勿論、東京、大阪以外の方々もどうぞ。

第7回公式オフ会(at東京)は… 11月27日(土)開催。もうすぐですね。エントリー希望の方はご連絡を。


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