Team Heartbreakr * Official Offline Meeting Report


第 3 回 ☆ 関西オフ会
DATE  2001年 9月 8日 (土)
PLACE  大坂 (梅田 & 谷町九丁目)
1次会  18:30〜 20:45 at チャーリー・ブラウン
2次会  21:15〜 26:30 ?? at The LIVE ARTEX
参加者  14名 (美帆さん、あっちゃん、ヨッシーさん、千早さん、大くん、ヒルマさん、
 Rieさん、ぶちさん、ジローさん、HIRATAさん、TOSHIさん、TOMOさん、
 Takeoくん=幹事、Mayu=管理人)
1999年以来、年一度の恒例となった関西オフ会。今年で第3回目の開催です。参加者14名、関西から8名&関東から6名...嬉しいことに関西度の高い集まりとなりました。


はじまり
3年目となる関西オフ会。頼れる幹事殿となったTakeo君に9月上旬の開催を打診すると、「待ってました!」とばかりに即座に関西圏のメンバーを取りまとめ。第1回以来皆勤の美帆さん、昨年参加してスッカリTakeo君と意気投合したTOMOさん、4月から神戸に移った関東ではお馴染みのあっちゃん、まずは核となる3人には何としても参加して欲しいと考えてのことです。少なくともこの4人が揃えば関西オフ会も一歩前進、後はどれだけ他の参加者が来てくれるかです。

日程を9/8と決めて、情報交換しつつ概要を固め、掲示板やMail Magazineで告知。Takeo君のスピーディーな動きのお陰で物事はスムーズに運んでいきました。

既に年中行事となった感もある(??)関西オフ会、関西の方は勿論でしょうが、関東のメンバーも楽しみにしているのです。何といっても普段会うことのできない方々と交流を図るチャンス。そのために観光かたがた出掛けて行こうというメンツが揃っています。

今回も告知を受けて早々に参加表明が続きました。3年連続(皆勤賞)となるRieさん、TOSHIさん、そして私。これまで都合がつかずに欠席だったジローさんも念願の関西オフ会初参加。一昨年に続いて2度目のぶちさんは史跡探訪も兼ねてとのこと。更に、最近台頭している(??)HIRATAさんとMatildaもエントリー(その後、驚いたことにMatildaはオフ会日程を1週間勘違いしていたことが判明。どうにも調整が利かず、泣く泣く諦める羽目に。これには誰もが唖然)。

遠征組は総勢6名。またもや関東勢の方が多い関西オフ会になってしまうのか...でも、そんな心配は杞憂に終りました。今回は関西も熱かった。

昨年も参加してくれたチサさん(実は彼女はPCを持っていないのですが、タイミングよく携帯メールで幹事にコンタクトしてくれました)、キャンペーン・ページの掲示板への書き込みをきっかけにTakeo君と音楽仲間となった大くん、Mail Magazineを読んで興味を持たれたという京都のヨッシーさん、そしてジローさんの友人であるヒルマさん(TP度は不明)、なんと関西からは計8名の参加です。
当 日
オフ会当日、新幹線に乗り遅れて焦り気味の私とTOSHIさんでしたが、一年振りにお会いするTOMOさんの笑顔のお出迎えに何ともホッとしました。TOMOさんの案内で買出しを済ませ、ジローさんと合流して野暮用(??)を済ませた後、2次会の会場兼宿泊先となるホテルにチェックイン。

Live Artexという元々マンションだったホテル、ここを教えてくれたのはTeam HBのJohnさん(以前やはりオフ会で使用したことがあるそう)です。

2次会用に借りたジュニア・スイートの部屋は定員6名、広めのリビング(兼ベッドルーム)にキッチン付き。バスルームやトイレもバブリーに広い。とはいえ、なかなかリーズナブルで、お店と違って寛げるし、宿泊組は帰りの心配もせずに済むし、おまけにビデオも見られる...結構良いですね。

ホテルで一息入れている間に、他の宿泊組(ぶちさん、Rieさん、Takeoくん)も次々とやって来ました。何だか慣れない環境での出会いは不思議な気分でしたが、準備も整え1次会の会場となる梅田方面に向います。

集合場所のアムラックス周辺はすごい混雑。少し時間に遅れてしまったこともあり、状況がよくわからない。探索の結果、あっちゃんとぶちさんを表通り側で発見。お馴染みの面々は揃ったものの、初参加のヨッシーさんがわからない。TakeoくんとTOSHIさんが焦りながら確認してまわり、ようやく落ち合うことができました。良かった、良かった。少し遅れて美帆さんが登場したところで、1次会のお店に移動。他の方々はどうやら遅れて来るそう。

一次会
人込みに負けそうになりながら、1次会の店に到着。途中、幹事殿が座席を決めるアミダくじを作成し、店ではその順番に従って着席。奥まった一角に座席を占めてホッとしたのも束の間、店が混んで来るとかなり賑やかで会話も掻き消されそう。それもあってか、1次会では隣同士の会話に終始してしまった感じで、それがちょっと残念でした。

とはいえ、あちこちで会話は途切れることなく続いています。ぶちさんとあっちゃん、Takeoくんと大くん、ジローさんとヒルマさん、美帆さんと私、etc..(いずれも久々に顔を合わせた同士)という組合せで話が進み、更には初参加のヨッシーさんも緊張しつつも楽しそうにTP&HBの話をしていました。

今回もTOSHIさんが雑誌類とシングル盤ジャケット集のファイル2冊などを大挙持参。チサさんが初来日公演のパンフと懐かしい「Rock Show」を数冊、私もオフ会やライブの写真と「ぴあ」を持参しました。いろいろなネタに初めて見る人も何度か見たはずの人も、やはり惹きこまれて見入ってしまいます。賑やかな中にも静寂の時間があった訳です。

遅れていたチサさん、大くん、ヒルマさんも次々に登場し、無事に全員が揃いました。そこで恒例の自己紹介が始まるも、店の中があまりにも賑やかで遠くに座っている人の声はほとんど聞き取れない。途中、「聞こえない」という声が飛んでたじろぐジローさん、初参加者の方の自己紹介を聞き取ろうと身を乗り出す面々、手短に自己紹介を済ませたものの、程なく1次会は時間切れとなってしまいました。

1次会から2次会への移動中に、集合場所のアムラックス前にて記念撮影。冒頭に掲載した参加者全員ショットに加えて、女性陣だけのショットも撮ってもらいました。華やか(??)で良いですね。

チサさんとヨッシーさんは1次会で帰らなければならず、残念ながらここでお別れ。何とも名残惜しいです。お二人とも時間をやり繰りして参加して下さり、再会を約束して帰っていかれました。是非、またお会いしましょう。
二次会
残る面々は2次会に。谷町九丁目の駅で2次会から登場の(傷心亭こと)HIRATAさんとも無事に合流し、会場となるHotel Live Artexへ向います。

2次会はTOSHIさんにビデオを持参して頂いて上映会となりました。部屋に入ると、それぞれが思い思いに寛いだ雰囲気に。買出ししてあった飲食料の準備にかかりましたが、みんなビデオが始まるとそれどころではない。気が付けば2次会はスタート。

上映内容は、まず布教ビデオ。それから、99年のTV出演時のもの。関東チームは見慣れた作品ですが、関西では初登場。みなさん、興味深くご覧になっていました。

キッチン・ドリンカー・チーム
一方、ビデオに飽き足らない面々は、リビングの脇のキッチンで「キッチン・ドリンカー・パーティー」(??)をスタート。先のオフ会でイソジンを持ち込んでネタを提供して下さったHIRATAさん、今回も新たなアルコールを(東京から)持参してきました。

緑色のボトルに魅入られたというアブサン。早速、トライしてみます。ジローさんにもお馴染みのお酒だったらしく、懐かしがって液体を取り出して火をつけてくれました。アルコール度数60、何とも強烈ですね。本来は水で割って飲むものですが、一同最初に少量のストレートにも挑戦。それは色・においとも、マウス・ウォッシュを思い起こさせるもので、再び一同が顔を歪めたのでした。

思い思いに楽しんみつつも、電車の時間がなくなってきたところで、一人また一人と帰っていきます。その度に玄関でお見送り。やはり最後は名残惜しいもです。


三次会?
宿泊組だけが残った後は無法状態に突入。まずは、なぜかTOSHIさんが持って来ていたWallflowersのプロモ・ビデオ。喜ぶのは私だけかと思いきや、普段彼らの映像もあまり見ることができないので「見たい!」という声が飛び、無事に鑑賞をすることができました。

それが終ると、TOMOさんが持参したビデオ。1本はTPもチラッと登場するギターもの、そしてもう1本はJohn Mellencampもの。

アブサンにトライしつつ、
Mellencampオフ会
TP&HBファンとMellencampファン、ダブる方も結構いらっしゃるようです。特に男性陣はSpringsteen &Mellencamp& TPという図式があるようでして...一方、女性陣はそうでもないのですよね。思うに、TP&HBには繊細で都会的な部分もあって、それがBSやJMとの違いなのかもしれません。とはいえ、HIRATAさん、Takeoくん、ジローさん、TOMOさんは嬉しそうに懐かしそうに、Mellencampのビデオを鑑賞しておりました。

その時点で多分26:00をまわっていたでしょうか。ぶちさんとRieさんは部屋に引き上げ、TakeoくんとTOMOさんは朦朧としてきた様子。残った面々で片付けをして、ようやくお開きとなりました。何とも楽しい夜でした。

翌朝、まだまったりしている感のTOMOさんとTakeoくんを残して、関東チームはそれぞれの目的地へと出掛けて行きました。お2人ともお疲れさまでした。そして、参加者のみなさんも(改めまして)ありがとうございました。


★ 感想&レポート
 幹事レポート by Takeoくん
今回は2次会の場所をホテルに選ぶなど、ちょっとした「冒険」もありましたが、日程的に余裕を持って準備を始めたので、重要な事柄は早い段階で「当日を待つだけ」という状態でした。しかしその当日、わたくしの指定した集合場所が分かりにくかったため、初めて参加される方々となかなかお会いすることができず、大変ご迷惑をおかけしました。すいませんでした。

1次会のお店では、長方形の大きめのテーブル2つを占拠。近くの人たちと思い思いに(多分)TP&HBや音楽の話をしている模様。結構な人数が集まったものだと改めて思います。遅れてきた人たちも到着したところで、恒例の自己紹介を行ないます。しかし、BGMのボリュームを下げてもらったにもかかわらず、声が聞こえない部分もあり、幹事的には反省。ツアーパンフや写真などみなさんいろいろとネタを持参して下さっていて感謝。あっ、これがウワサの『ぴあ』ですね!おぉ〜、Mayuさん、TOSHIさん、しげやんさんの写真とともに、Team Heartbreakerのこと、来日実現キャンペーンのことなどが紹介されている!関西版の『ぴあ』には紹介されなかったこの記事を見て、大いに感激しました。

2時間というのは、あっという間です。1次会のみの参加となったヨッシーさん、チサさんにどれくらい楽しんでいただけたか気になります。でも、また近いうちに関西でオフ会しましょう。

2次会はホテルの1室でビデオ鑑賞会。画面のTPを見ながらツッコミを入れたり。と思ったら、ビデオよりもむしろ「アルコール鑑賞」を愉しむ方々も(笑)。電車の時間の許す限り、みなさん好き勝手に(?)このときを過ごしていました。途中でJohn Cougar Mellencampのビデオに変わっていましたが、まあいいんじゃないでしょうか(笑)。

今回のオフ会開催に際して、Mayuさんには全面的なアドバイスをいただきました。TOSHIさんには2次会でのビデオの準備をしていただきました。TOMOさんには相談に乗ってもらったり、当日にお手伝いしていただきました。本当に本当にありがとうございました。

関西のTP&HBファンのネットワークが広がればいいな、という願いを込めながら、開催の世話役をしてきた関西オフ会。少しずつですが、その願いは叶いつつあると確信しています。これまでは年1回のペースでオフ会を開催してきましたが、今後は小人数ででもちょくちょく気軽に集まって、関西のTP&HBファンの結束がもっと固まればいいな、と考えています。そのときは(特に)関西人のみなさん、よろしくお願いします。もちろん、関西圏外の方々も、また関西の地でお会いしましょう!
 by TOSHIさん
台風上陸も噂されていた8日の大阪は好天というよりも残暑といった感じの太陽に照らされていました。新大阪駅からTOMOさんのお迎え車に乗って(しかも観光案内までつき)、気分は上々の滑り出しです。2次会用の買い出しを済ませ(それにしてもお酒が安い!)、Mayuさんお待ちかねの「菊水」へ。車中では(個人的には)TOMOさんの口から出る「本物の大阪弁」の響きがたまらなく嬉しかったので、コッテコテの大阪のお好み焼き屋さんへ行くのもワクワクしていました。

途中から合流したジローさんと共に、開店15分前に並んだ「菊水」は、商店街の真ん中にある古色蒼然とした店構え。我々の前に並んでいたご夫婦の何気ない会話が既に「大阪!」っちゅう感じでした。「大阪の技と味」を堪能した後はホテルに移動。つくまでにNHKや大阪城の前を通り、ミニ観光をして下さったTOMOさんに感謝感謝です。車中ではおいしい焼き肉屋さんの話題や、恒例のジローさんによる「スターバックス探し(L.A./L.V.に続いて)」で盛り上がりました。

TOMOさんの完璧なナビで、ホテルにも無事到着。普通とは違う雰囲気にキョロキョロしながらチェックインを済ませ、一番大きい703号室に移動しました。部屋の探検をし、ジローさんが煎れてくれたお茶を飲んでいると幹事の宮下氏が合流。一度、女性部屋に行ったMayuさん、Rieさんと連れだっていよいよ集合場所へと向かったのですが...... すっかり遅れてしまいました。

土曜日の夕方、梅田の街はすごい賑わいでしたが、無事に集合場所であっちゃんとの再会を果たすことができました(私の外見を見て「ますます神がかってきましたね〜」という感想をもらしていたのはナゼ?)。初参加のヨッシーさんは私の回収作戦(シャツの胸をはだけてECHOのジャケット柄のTシャツを見せて、小声で「Tom Pettyです、Tom Pettyです」とささやきながら歩くトホホな物)に見事反応してくれ、何とか合流することができました。

これ以降の1次会〜2次会は、他のみなさんのレポートに詳しくあると思いますので割愛させて戴きますが、とにかく終始気持ちの良い時間を過ごすことができました。これも幹事役の宮下氏の尽力、ならびに完璧なサポート役をこなしたTOMOさんの力によると思います。こうして東京以外の場所でオフ会が開催できるのは、単に人数が揃うだけではありません。それを実現したいという信念を持った方が存在するからだと私は思います。そして具体化していくうえで困難をはね除ける強い意志があるからです。

Mayuさんが蒔いた小さなタネが大阪では花を咲かせました。他の都市や街でも、必ず芽生えているところはあるでしょう。色々な場所でこれからもオフ会を開いていければと思っています。TP&HBの話題は勿論、様々なことを語り合い、分かち合える仲間がいるという実感を味わえる、そんな時間を一緒に持ちましょうね。「私の所でも是非オフ会を」という方がいらっしゃったら名乗り出て下さい。日本中でTP&HBの話題に花が咲く、そんな日がくるのもそう遠くはないかもしれませんよ。
 禁断の3次会レポート by HIRATA(傷心亭)さん
それはホテル宿泊組の真夜中1時前後のことだったと思います。The Wallflowersのプロモ鑑賞会が終了した後、TOMOさん持参のビデオを上映することになりました(TOMOさんは早く流してもらいたくてウズウズしていたようです)。事前にビデオの中身については多くを語らなかったTOMOさんですが、John Mellencampも入っていると聞いて、私も大いに期待しました。

ところが!ビデオを流すとその殆どが懐かしいJohn"Cougar"Mellencampプロモのオンパレード!!さながらJMビデオ上映会と化したのです。宿泊組はまんまとTOMOさんの巧みな術中に嵌ったのでした。思いもよらない展開にJMファンの私はノリノリ。"かかし"以降のファンであるらしいTAKEOさんもノリノリ。じろうさんものりのりのよう。TOSHIさんと女性トリオがどういう面持ちと気持ちでJMを見ていたのかは不明(触れるのがちょっと怖い)。"なんでもアリ"の大阪の夜はこのように"R.O.C.K. IN THE U.S.A."しながら更けていったのでした。

帰りの新幹線のなかでTP&HBとJMの共通点は何かないかと思索を巡らしました。そして発見しました!!
「MellencampとMike Campbellは"camp"繋がりだっ!」 よって、TP&HBファン∩JMファン(∩は集合の"交わり")の新プチUNIT名称は"Mellencampbells(メレンキャンベルズ)"に1票!!キャプテンはTOMOさんに決定。でも、Campbellsから類似名称で訴えられないかと少し心配です。

Takeoさん幹事役ご苦労さまでした。今度は1次会から参加しま〜す。
★ Thanks&more
3年連続で幹事を務めて下さったTakeo君、まずはご苦労様でした。一次会で「今後も(幹事役)よろしく」と言ったらちょっと引きつっていた気もしますが...本当によろしくお願いしますね。
そして、今回はTOMOさんの活躍が光りました。幹事のTakeo君を全面的にサポートして盛り上げてくれました。個人的にも念願の菊水に連れて行って頂き感謝・感謝です。それと、買出しチームでご一緒して下さったTOSHIさん、ジローさんもありがとうございました。

さて、参加者も増えてきた関西チーム。来年の(定例)第4回関西オフ会の開催は決定(!?)として、それ以外にもミニ・オフ会の開催があることでしょう。更に、今度は関東・関西以外の地でのオフ会という期待(野望)も膨らみます。時間と距離の制約もありますが、事情が許す限り、みなさんとご一緒したいものです。


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