Who’s who

TP&HB 関連人物事典

TP&HB 周辺の登場人物を ごくごく簡単に紹介します。

A

Adria Petty

TP長女。推定44才(74年生)。 1女(Everlyちゃん)あり。
映像作家として映画・MV制作等をしている。『The Last DJ』アート・ディレクションや「Don’t Pull Me Over」クリップを手がけた。

Alan ‘Bugs’ Weidel

Bugs(バグス)。初期の頃よりTPのローディーを務め、全てのセッションに参加。TPのギターを管理する Equipment Manager。いつもステージ後方(TPバック)に潜んでいる。

Alice Carbone Tench

Benmont 夫人。2015年結婚、2017年に長女 Catherleen ちゃんが生まれる。文筆業などで活動するイタリア系の女性。

Andy Tennille

フォトグラファー。2010年からツアーカメラマン。沢山の写真をありがとう。

AnnaKim Violette

TPの次女。Kim Petty。推定 37-38才(81or82年生?)。幼少の頃はよくTPと一緒にメディアに登場してた。今は一風変わった(自称)アーティスト。

B

Benmont Tench

Heartbreaker。セッション大好き、鍵盤界を闊歩する天才キーボード・プレイヤー。2014年、ソロアルバム発表。60代にして一児の父に(祝)。

Bill Flanagan

元「Musician」誌編集長、評論家。『Playback』(ボックスセット)のブックレットを書いている人。

Bob Dylan

言わずと知れた… Jakob のパパでノーベル賞作家。Farm Aid コンサートでの共演をきっかけに、1986/87年のツアーを共にした。

Bruce Petty

Tom の弟さん。フロリダ在住。似てるような、そうでもないような。

C

Cameron Crowe

元々 Rollingstone 誌のライターで、近年は映画監督としても知られる。TP&HB 初期のドキュメンタリー「Heartbreaker’s Beach Party」監督。『The Best of Everything』のライナーノーツも。

D

Dana York Petty

TPの現夫人(2001年6月結婚)。活発そうな金髪女性。推定55-56才(63or64年生?)。Dylan という名の男の子の母親。

Dave A. Stewart

元 Eurhythmics。80年代中頃にサイケデリック風を持ち込み、長いツメでシタール弾いてた Englishman。

David Fricke

音楽業界で30年のキャリアを持つ、Rolling Stone 誌の上級編集者。2017年以降、定期的に Tom Petty Radio の DJを務めている。

Del Shannon

“Runaway”などのヒット曲で60年代前半に活躍。『Drop Down And Get Me』(1982年)、『Rock On!』(1991年)を TP がプロデュースしている。

Denny Cordell

Shelter レーベル創設者。TP(Mudcrutch)を見出して契約。初期の2枚のアルバムのプロデュースを手掛ける。1995年没。

Dylan Petty

TPの息子(Dana の連れ子)。推定27才(1992年生?)。かつては The Shelters のメンバーとバンド活動もしていた。

E

Everly Petty

TPの孫娘。Adria と Charley Drayton の子。2013年8月生まれ。TP所有のギターにちなんで命名。

G

George Drakoulias

『Wildflowers』コンサルタント、『Playback』『The Last DJ』プロデュース。90年代後半以降関連を深める、今や売れっ子プロデューサー。

George Harrison

Fab4。TPにとっては憧れ、良き友、Wilbury 兄。TW再結成も叶わず、2001年没。

H

Howie Epstein

Heartbreaker。1982年加入、ベーシスト兼ハイ・ハーモニー・シンガー。残念ながら、2002年脱退、2003年死去。

J

Jane Benyo

TPの元夫人。1974年結婚、1996年離婚。Adria & Kim の母親。楽曲の著作権の約半分を所有。

Jeff Lynne

ELO。手腕を買われて『Full Moon Fever』『Into The Great Wide Open』『Highway Companion』を共同プロデュース。Wilbury 兄弟でもある。

Jimmy Iovine

音楽プロデューサー。大ヒット作『Torpedoes』はじめ、TP&HB 中期作品をプロデュース。Interscope Records 創始者。

Jim Lenahan

TP&HBのライティング・ディレクター。プロモーション・ビデオのディレクターも務めた。結成当初の一時期、Mudcrutch に在籍していた。

Johnny Cash

R&R、カントリーを代表するシンガー。Rick Rubin が手掛けたアルバムは TP&HB もバックアップ。ドスの利いた声で「Southern Accents」「I Won’t Back Down」をカバーしている。2003年没。

Jon Scott

ほとんどのアルバムの「Thanks」欄にクレジットされている。「ABC promo man」として彼らを世に送り出した人物。「TP and Me」という著作あり。

Julien Temple

イギリスの映画・ドキュメンタリー・ミュージックビデオ監督。「Into The Great Wide Open」「Free Fallin’」など印象的なプロモーション・ビデオを手掛けた。ライヴ映像「Take The Highway」のディレクターも務める。

M

Marcie Campbell

Mike 夫人。Tazzy Animal Rescue Fund を Mike と共同運営する、犬を愛する金髪女性。

Martyn Atkins

フォトグラファー兼アートディレクター。90年代後半から2000年代前半にかけてアルバム・カバーなどを手掛け、プロモーション・ビデオのディレクターも務めた。

Mike Campbell

Heartbreaker。ギターおた○少年がそのまま大人になったような、TPの40年来のパートナー。

Mo Ostin

音楽プロデューサー&レコード会社エクゼクティブ。ワーナー社長時代に(当時MCAの)TPと極秘で契約を結んだ。

N

Norman Harris

L.A.郊外でヴィンテージ・ギター・ショップ「Norman’s Rare Guitar」を営む商人。TP と Mike はいい顧客です。

 

P

Paul Zollo

シンガー、ソングライター、ジャーナリスト、フォトグラファーと多彩な経歴の方。「Conversations With Tom Petty」著者。

Peter Bogdanovich

アメリカの映画監督、代表作は「The Last Picture Show」(1971年)。「Runnin’ Down A Dream」(2007年)の映画監督を務める。

Phil Jones

いくつかのアルバムでパーカッションやドラムスを担当、『Hard Promices』ツアーにも参加。「Free Fallin’」のドラムスもこの人。

R

Randall Marsh

Mudcrutch のドラムス。ゲインズヴィルでルームメイトだった Mike を TPに引き合せてくれた人物。

Richard Fernandez

1978年から TP&HB のツアーマネージャー。2016年の Parnelli Lifetime Achievement Award の授賞式には TP も駆けつけた。

Rick Rubin

ヒップホップ界の大物、アメリカン・レコーディングス創始者。「Mary Jane’s Last Dance」および『Wildflowers』『Echo』を共同プ ロデュース。『Greatest Hits』のジャケット(内側)に写っている髭の人物。

Ringo Starr

Fab4。「I Won’t Back Down」プロモに出演。その後、お互いのアルバムにも参加している。Benmont がお世話になってます。

Robbie Robertson

元 Tha Band の数学的ギタリスト。「The Best Of Everything」(楽曲)をプロデュースしてホーンを加えた。

Robert Scovill

サウンド・エンジニア。Front of House Engineer として TP&HBのツアーに23年間?従事。彼の仕事ぶりを紹介する映像はオフィシャルサイトでも公開されている。

Roger McGuinn

The Founder of The Byrds。デビュー当時からの付き合いで、TPの兄貴分的存在。

Ron Blair

Heartbreakers 初代ベーシスト。1982年に脱退後、音楽活動も引退していたが、悪友の影響でプレイ再開。2002年にHBへ復帰。

Roy Orbison

Tommy(TP)も「世界中で最高」と称したボーカリスト。Lefty Wilbury。1989年没。

Ryan Ulyate

『Highway Companion』のエンジニア、『Mudcrutch』から共同プロデユーサー。苗字はウリアテ。

S

Scott Thurston

Heartbreaker。1990年ツアー頃よりHBのサポートを務め、今や バンドに欠かせない存在。ギター、キーボード、ハープ、コーラス 、何でもこなす Swiss army knife。

Shelters, The

TP が可愛がっていた R&R バンド。レコーディングやライヴに起用したり、デビューアルバムをプロデュースしたり。

Stan Lynch

元 Heartbreaker。ダイナミックなドラムプレイとやんちゃな性格で親しまれていたが、1994年脱退。Don Henley などとのコラボレーションで活躍 。

Steve ‘Chinner’ Winstead

Chinner。1989年から Mike のギターテック。長いあごひげがトレードマークの陽気なおじさん。オフィシャルサイトやメディアにもしばしば登場。

Steve Ferrone

Heartbreaker 。Stan 脱退後の1994年からドラムスを務める。陽気なイギリス紳士。2008、2014、2018年の来日では親切にHBJPのインタビューに応じてくださった!

Stevie Nicks

Fleetwood Mac の歌姫、(元)麗しの妖精。1980年代初めから TP&HBと共演多数。TPとの関係は度々噂になっているが、実際は「Good Friend」ということらしい。

T

Tom Leadon

Mudcrutch(ギター)。TPのクラスメイトで、一緒に バンドを結成。元 Eagles の Bernie Leadon の弟。Silver。

Tom Petty

Thomas Earl Petty。Tomさん、その人。
We love you, miss you so much.

Tony Dimitriades

TP&HB デビュー当時からのマネージャー。East End Management のボス。

Toru Nittono

ギター・メーカー。TP愛用の「Torucaster」を制作し、TP や Mikeのギターのリペアも手掛ける。1980年代初めにアメリカに渡った 正真正銘日本人。

W

Warren Zanes

TP伝記本「Petty: The Biography」著者。元々はミュージシャン(The Del Fuegos ギタリスト)。

Webb Sisters, The

英国のシンガー。2017年ツアーでバックコーラスを担当。Charley and Hattie 姉妹。